『8番出口』おじさん役・河内大和起用の理由 演出のポイントは“不気味の谷現象”

累計販売本数190万本超のヒットを記録したインディーゲームを二宮和也主演で実写映画化した『8番出口』(公開中)。4つのルールのもと、地下通路内で起きる異変を見つけるだけのシンプルなゲームを95分のサバイバルスリラーに作り上げた本作で注目を浴びているのが、ゲームにも登場する中年男。演じるのは、2023年放送のTBS・日曜劇場「VIVANT」で脚光を浴びた河内大和。本作のメガホンをとった川村元気監督が、「規則的に歩いているだけで怖い」という同キャラクターの裏側を語った。

出典: 元記事

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