ダウ90000のメンバーを紹介!道上珠妃と中島百依子がかわいいと話題に

M-1グランプリの準々決勝まで進出し、TBSラジオ「24時のハコ」の2021年12月の担当となり、ついに今年5月ダウンタウンDXにも出演した『ダウ90000(ダウキュウマン)』

8人組のコントユニットで、演劇×お笑いという斬新なコンセプトで注目を集めています。

今回は、ダウ90000のメンバー8人を徹底的に紹介していきます!

もくじ

ダウ90000とは?お笑い×演劇のコント集団

主催である蓮見翔さんをはじめ、日本大学芸術学部出身のメンバーを中心に構成されています。

もともと蓮見さんが主宰していた日本大学芸術学部の演劇サークル『はりねずみのパジャマ』が、2020年10月から名前を変えて『ダウ90000』になりました。

日本大学芸術学部は音楽学科や演劇学科など、芸能に関する学科がたくさんありますが、多くの有名俳優を輩出しています。

ダウ90000は、

勝俣州和さんや柳葉敏郎さん、木村多江さんら所属する『融合事務所』のグループ会社として『株式会社You Go sign』を設立し、そこに所属している感じです。

ダウ90000のメンバーは8人!かわいいと噂なのは…

『ダウ90000』の初期メンバーは10人ですが、
2人脱退して現在は8人で活動しています。裏方は別に3人います。

今年全員大学を卒業しましたが、まだ「学生のコントサークル」として見られることも多いようです。

蓮見翔(主催)

『ダウ90000』の主催で、作家・演出を担当している(コントを作っている)のは蓮見翔さんです。

1997年4月生まれの25歳。東京都東久留米市出身。

日本大学芸術学部・映画学科を卒業しています。

中学生の頃に先生に教えてもらった元お笑いコンビ『ラーメンズ』にドハマりし、コントを作ることに興味を持ったきっかけに。

高校生2年生の文化祭で映画を作ってみたところ上手くいき、3年生の文化祭ではコントを作ってお客さんが笑ってくれたことから、本格的にコントの脚本や演出を始めるようになりました。

セクシー女優・紗倉まなさんと毎週水曜日にラジオ番組『AuDee CONNECT』の担当をしています。

忽那文香

メンバーのなかでも愛されキャラなのが忽那文香(くつなあやか)さん。

1999年4月生まれの23歳。兵庫県出身。2022年3月に日本大学芸術学部を卒業。

一番髪が短くて小柄のかわいらしい女性です。

現在は『ダウ90000』の一員として活動していますが、他に活動(お笑い芸人や会社員など)をしているかどうかは不明です。

リーダーの蓮見翔さんからはよくイジられている(?)というかほんとよくイジられていて愛されているのがわかります。

ちなみに、メンバーの中島百依子さんは、忽那さんと初対面のときに「とにかく動きが面白いと思った」と明かし、「どうにか忽那と仲良くなりたい」と思わせたほどです。笑

園田祥太

園田祥太(そのだしょうた)さんは、1998年3月生まれの24歳。

日本大学芸術学部卒。もともとはアニメのシナリオを描きたくて日大に入学したとのこと。

主催の蓮見翔さんと同級生であり、『はりねずみのパジャマ』時代からの同期です。

雰囲気は落ち着いている感じですが、「落ち着いた感じでしっかりふざける」タイプです。

こちらは園田祥太さんの嘘モーニングルーティーン(閲覧注意?)↓

『ダウ90000』は2021年のM-1グランプリに、蓮見翔さんと女性メンバー4名の5人で出場し、準々決勝まで進出しましたが、園田祥太さんは「自分も出ておけばよかった…!」と後悔したそうです。

園田祥太さんはもともとお笑いや演劇には全く興味がなく、主催の蓮見翔さんに誘われてダウ90000の前身である『はりねずみのパジャマ』に入りました。

中島百依子

SNSで「かわいい!」と言われ人気なメンバーが、中島百依子(なかしまもえこ)さんです。

1999年8月生まれの今年23歳。福岡県出身。

今年3月に日本大学芸術学部・演劇学科・演技コースを卒業。

演技するお仕事に憧れて日大に入ったことをラジオで話しています。

アイドルのようなかわいらしい見た目で人気な女性メンバーです。

ダウ90000の前身・はりねずみのパジャマに入ったきっかけは、当時憧れていた忽那文香さんと仲良くなりたかったからとのこと。

忽那さんと中島さんは大学の同級生で、学科やクラスまで同じでしたが、なかなか忽那さんにお近づきできずにいました。

そんななか、忽那さんが友人たちに演劇サークルの告知をしていたのを小耳にはさみ、仲良くなるためのきかっけ作りとして、中島さんはその演劇を観に行きました。

その演劇がめちゃくちゃ面白く、忽那さんと仲良くなるのは一旦置いといて自分もそのサークルに入りたい!と思ったのが、『はりねずみのパジャマ』に入った経緯です。

その後、中島さんは忽那さんとめちゃくちゃ仲良くなり、でも2人の写真はとても多いです。

飯原僚也

飯原僚也(いいはらりょうや)さんは、1998年6月生まれの今年24歳。徳島県出身。

日本大学芸術学部卒。

スネが硬いことが自慢の男性メンバーです。

大学に入学したばかりのころ、

放課後に教室を借りて公演を打っていた蓮見翔さんたちを見て「このサークル面白そうだな」と思ったのが、ダウ90000の前身である『はりねずみのパジャマ』に入ったきっかけでした。

高校時代は演劇部に入っていましたが、部員が自分一人だけだったので、「一人演技」みたいなことをずっとやっていたとのこと。

また、徳島県にいた頃はお笑いにあまり興味がなく、漫才も見たことがなく、上京して初めて漫才を見たときに「早口すぎてなんて言っているのか分からない」「徳島にあんな早くしゃべる人はいない」と思ったそうです。笑

道上珠妃

道上珠妃(みちがみたまき)さんは、1998年10月生まれの今年24歳

タイで生まれ、小学校5年生まで計6年間をタイで過ごしました。

ご両親は日本人なので、珠妃さんも日本人です。

2021年3月に日本大学芸術学部・放送学科を卒業。

運動神経の良さと情報の早さに自信がある女性メンバーです。

日本にいるときは、器械体操に打ち込んでいました。

道上さんは大学2年生の夏に、ダウ90000の前身である『はりねずみのパジャマ』に入りましたが、

きっかけは大学の文化祭で『はりねずみのパジャマ』の演劇を見たときに、あまりの面白さに感激し「この人たちと何かやりたい!」と強烈に思ったことがきっかけだったそうです。

もともと人前に出るのが好きで、目立ちたがりで、人がやっているものは何でもやりたい!と思う性格だったため、演劇やお笑いをやることに対してはすんなり入っていけたと。

自分たちの作品でお客さんが笑ってくれたり、何か感じ取ってくれているのを見ると「生きていてよかったな」に似た壮大な気持ちを感じるそうです。

上原佑太

上原佑太さんは、1998年10月生まれの今年24歳。東京都出身。

日本大学芸術学部・映画学科・演技コース卒業。

メンバーの飯原僚也さんと同期です。

もともと演技に興味があって日芸に入学しましたが、サークルや部活に入るつもりはなかったという。

しかし、高校時代友達が1人もおらず、大学では友達を作りたいと思っていて、大学のクラスの中心人物的な人の誘いについていくように『はりねずみのパジャマ』のご飯会に参加したと。

そのクラスの中心人物的な人は『はりねずみのパジャマ』には入りませんでしたが、上原佑太さんと飯原僚也さんが入った…というのがきっかけです。

自身のことを「コミュニケーションが苦手」「友達は少ない方」と評価していますが、メンバー全員から「話しやすい」と好印象を持たれているようです。

見た目から物腰柔らかそうで、人が好さそうな感じが出ていますよね!

吉原怜那

吉原怜那(よしはられな)さんは2001年2月生まれの21歳で、『ダウ90000』のなかでは最年少のメンバーです。

メンバーのほとんどが日本大学芸術学部の出身ですが、吉原さんだけ東京女子大学に通っています。(現在4年生)

小学校4年生から中学生まで子役としてお芝居をしていて、

中学の時にM-1でメイプル超合金の漫才に衝撃を受け、高校生になってからはよくお笑いのライブに足を運ぶようになったそうです。

吉原さんは大学入学当初は、東京大学落語研究会(東大落研)に所属していましたが、

東大落研とダウ90000の前身である『はりねずみのパジャマ』が仲が良く、交流がありました。

そのなかで吉原さんも『はりねずみのパジャマ』のメンバーたちと仲良くなり、ダウ90000にリニューアルしたときに加入したという流れです。

ダウ90000主催の蓮見さんが、吉原さんを「引き抜く」というかたちになりましたが、吉原さんを引き抜いた理由は「群を抜いて面白かったから」とのこと。

実際、吉原怜那さんの嘘モーニングルーティーンはめちゃおもしろいです。笑

可愛らしい見た目と声が人気ですが、お笑いや演劇に対しては人一倍真剣なので、実力が評価されている部分もあります。

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