ドラゴン桜2桜木先生の「肩に手」は誰の手?ホラーすぎて怖いと話題に!

5月16日に放送された『ドラゴン桜2』の第4話。

ラーメン瀬戸屋の借金問題が解決され、スパルタ数学教師・柳先生が登場する回でした。

そんな第4話ですが、話題になっていたのは桜木先生が自転車で学校に向かっていたときに、
肩に手が乗っていたこと。

「誰の手?」「ホラーすぎて怖いんだけど」とネットがざわつきました。

そこで今回は、桜木先生の肩に乗っていた手が、一体誰の手なのか考察してみました!

ドラゴン桜2桜木先生の「肩に手」

桜木先生が自転車で学校に向かうシーン。

一人で自転車に乗っているのかと思ったら、肩に誰かの手が乗っています。

ドラゴン桜2桜木先生の肩に手

「手」しか映っていないため、「誰の手!?」「怖い」「ただのホラー」という声が相次ぎました。

体が大きいの阿部寛さんに隠れていますが、ちゃんと後ろには人が乗っています。

ドラゴン桜2の桜木先生と柳先生

後ろから“引き”で撮ったの映像では、人が乗っているのが確認できます。

ドラゴン桜2の桜木先生と柳先生

それによーく見てみると、手だけじゃなく脚や下駄も写っていて、ちゃんと人がが乗ってるのも分かります。

桜木先生の「あ~、重いなぁ~」というセリフもあるので、写っちゃった系の心霊映像ではありません。

では、桜木先生の肩に乗っている手は、一体誰の手なのでしょうか?

桜木先生の肩に乗っていた手は柳先生の手?

結論をいうと、ドラゴン桜2第4話で桜木先生の肩に乗っていた手は、伝説のスパルタ数学教師・柳先生の手です。

柳先生は、第4話で初登場した数学の教師。

阿部寛さんは身長190㎝ある大柄なので、

85歳で身長170㎝・体重58㎏の品川徹さん(柳先生役)が隠れてしまってもおかしくはありません。

ドラゴン桜2の桜木先生と柳先生

先ほどの画像では、

桜木先生の後ろに乗ってる人が、竹刀を背負っていて白髪でおじいちゃんっぽいのが分かります。

ドラゴン桜の桜木先生と柳先生

また、下駄を履いているのが分かりますが、ドラゴン桜で下駄を履いているのは柳先生だけです。

ドラゴン桜2の柳先生

よって、桜木先生の肩に乗ってた手は、数学の柳先生の手だと言えます。

私も初めて見た時は「誰の手?怖いんだけど!」「水野先生かな?」と思いましたが、柳先生だったとはw