藤原さくらのCM曲が下手すぎる?うたコンの『君は天然色』が放送事故級!

今注目度急上昇中のシンガーソングライター・藤原さくらさん。

心安らぐような低音ボイスが人気のポイントで、YouTubeでは多くのカバー曲を上げています。

大滝詠一さんの『君は天然色』を、ダイハツ・ムーブのCM曲としてカバーしたのですが、それが下手だと言われているのです。

さらに、2021年5月放送の『うたコン』で生歌を披露した際には、「放送事故」だと言われたほどです。

藤原さくらさんのCM曲『君は天然色』は下手なのでしょうか?そもそも藤原さくらさんは歌が下手なのでしょうか?

曲を聴きながら検証してみましょう!

藤原さくらCM曲『君は天然色』が下手すぎ?

藤原さくら

ダイハツムーブでCM曲を歌う

こちらは2020年9月に公開された、ダイハツ・ムーブのCMです。

CM曲を歌っているのは藤原さくらさん。

曲は大滝詠一さんの『君は天然色』です。

このYouTube動画の評価は、高評価793に対し低評価82

コメント欄を見ても、藤原さくらさんの歌が下手だという意見はありません。

むしろ「素敵な歌声」「優しくて癒される声」「CM曲以外も聴きたいと思った」など、藤原さくらさんに対する評価は高かったです。

YouTubeの生歌が下手?

ところが、2020年12月にYouTubeにアップしたCM曲『君は天然色』の生歌では、「下手」だという意見も散見しました。

それがこちらの動画です。

のこの動画のコメント欄では、「下手」「他の人に変えてほしい」などかなり辛辣な意見が見られます。

藤原さくらが「下手」だという意見

藤原さくらが「下手」だという意見①

藤原さくらが「下手」だという意見②

生歌で補正がかかってない分、元のCM曲より素の感じが目立ちますが、私個人的には「下手」とまでは感じなかったのですが・・・

とはいえ、高評価1.4万に対し低評価400なので、全体的にはまだ評価が高いと言えそうです。

うたコンでのCM曲が“放送事故級”に下手?

藤原さくらさんが「下手すぎる」とプチ炎上したのは、2021年5月に放送されたNHKの『うたコン』です

そのときの動画がこれです。

心が落ち着くような低音ボイスが持ち味ですが、あまり声が出ておらず、バンドの演奏にかき消されてしまっています。

藤原さくらの『うたコン』

頑張って声を張ろうとしてるが、かなり苦しそうな表情ですね。

これは確かに多くの視聴者が「大丈夫かこれ…?」と違和感を感じそうです。

「下手すぎる」「放送事故」とプチ炎上

YouTubeのコメント欄のみじゃなく、Twitterでも「下手」「放送事故」だという声が多く上がりました。

藤原さくらが「下手」だという意見③

Twitterではこのように、かなり辛辣な意見が飛び交っており、もはや「炎上している」といっても過言ではありません。

藤原さくらはそもそも歌が下手?

CM曲『君は天然色』では下手すぎると炎上してしまった藤原さくらさん。

しかし、藤原さくらさんはそもそも歌が下手なのでしょうか?

藤原さくら

2010年にボイススクールに通い始め、2014年にインディーズでデビューし、
現在は『アミューズ』に所属しながらシンガーソングライターをしています。

YouTubeには名曲のカバーを弾き語り調で歌っているものが多いですが、どれも穏やかに歌い上げており、あまり声を張るタイプではありません。

こちら、井上陽水さんの『少年時代』をカバーしたものですが、高評価3000に対し低評価30くらいと、かなり評価がいいです。

決して「歌が下手」なわけではありません。

そもそも異性の歌手のカバーは難しい

藤原さくら

女性が男性歌手の曲をカバーすることも、男性が女性歌手の曲をカバーするのも難しいです。

マイファスのHiro(森内寛樹)さんも、MISIAさんの『アイノカタチ』をMステで披露しましたが、「放送事故」だと炎上しました。

そもそも異性の歌手の曲をカバーすることは難易度が高いこと。

また、『うたコン』での藤原さくらさんは、マイクの音量が合っていなかったように感じます。

低音ボイスで穏やかに歌い、あまり声を張らないのが藤原さくらさんの特徴です。

藤原さくら

なのに『うたコン』ではマイクの音量が小さかったため、バンドの演奏にかき消されてしまい、負けじと声を張ろうとしたため、「下手」なように見えてしまったのです。

今後藤原さくらさんが歌番組に出るとしたら、マイクの音量を上げるか、
バンド演奏をやめて弾き語った方が、本領を発揮できそうです。

『うたコン』での藤原さくらさんは「下手」だという不名誉な印象を与えてしまいましたが、
自身の楽曲で挽回してほしいですね!