平手友梨奈口パク【動画】FNS歌謡祭「ダンスの理由」で疑惑から確定へ

平手友梨奈さんが12月9日、FNS歌謡祭でオリジナル曲『ダンスの理由』を披露しました。

作詞は秋元康さん。作曲は自らが携わり制作に大きく関わった「渾身の1曲」だけに、思い入れの大きさが伝わってきました。

パワフルで切れのあるダンスに、圧倒的な歌唱力を披露し大絶賛…かと思いきやネットでは「口パク」だという指摘が相次ぎ賛否両論となる事態に。

以前からそれとなく「口パク?」とささやかれていましたが、今回で確定か…。動画付きで検証してみました!

平手友梨奈は口パク?【動画あり】

平手友梨奈
出典:平手友梨奈という天才

平手友梨奈さん自身がイチから制作にかかわったオリジナル曲『ダンスの理由』。

FNS歌謡祭に平手友梨奈さんが出演することは知らされていましたが、まさかオリジナル曲を歌うとは思っていませんでした。

サプライズ披露された『ダンスの理由』の動画はこちら。

FNS歌謡祭(12/9)「ダンスの理由」の動画

10人のバックダンサーを従えてパフォーマンスを開始。

自らは歌うことに集中し、ダンサーが踊りで演出するような構成かと思いきや、平手友梨奈も踊ってるーーーーー!

バックダンサーとほぼ同じように。『不協和音』といい勝負くらいの運動量で。

口元は動いているが、呟いているかのような動き

歌声はしっかりしていますが、あの口の動きからあの声量が生まれるとは思えません。

もうちょい踊りを抑え、腹から声を出して歌わなければあのような芯の通った歌声にはならないでしょう。

うーん…でもちょっと違和感がありますね。

口パクといえば口パクですが、口パクありきで作られたパフォーマンスにも見えます。

「口パクですが何か?そのつもりで作られた楽曲ですが?」とでも言いたげの。

個人的には口パクなんてどうでもいいくらいに振付がカッコよすぎる…。

平手友梨奈・欅坂時代の口パク疑惑【動画】

まあ、仮に『ダンスの理由』が口パク確定だったとして、欅坂時代も口パクだったのでしょうか。

こちらが『不協和音』の動画になりますが、まず一つ目の動画の1:05あたりの「ぼくは嫌だ!」とソロで叫ぶところが怪しいですね。

ほんの…ほんのわずかですが、音声と口の動きがズレているように感じます。

『ダンスの理由』でもそうでしたが平手さんは全体的に口の動きが小さいため、実際に口パクかどうかはともかく「口パクに見える」ことは確実です。

結論・平手友梨奈は口パクだったのか

結論、少なくとも『ダンスの理由』に関しては90%以上の確率で口パクと言えるでしょう。

平手友梨奈
出典:musicvoice

小声で歌っていたとしても、あのように芯の通った歌声にはなりません。

口の動きが小さすぎるのと、激しいパフォーマンスで歌後がブレたり、息遣いがマイクに入らないことが不自然すぎます。

平手友梨奈さん自身がバックダンサーと同じように踊っていたことを考えると、歌というより「ダンスミュージック」扱いの方が適切ですが、それなら口パクでも納得がいきます。

ダンスミュージックで代表的なのはDA PUMPの『U.S.A』や、RADIO FISHの『PERFECT HUMAN』ですね!

こちらのLIVE映像を見ると、オリラジの二人とも(特に中田さん)口パクなのが分かりますね(笑)

こんな感じで、激しい振り付けをこなしながらだと口パクは仕方ないと、視聴者側が納得せざるを得ない感じになります。

平手友梨奈は口パクにSNSでは

FNS歌謡祭での明らかな口パクに、Twitterでは様々な声が上がりました。

平手友梨奈
出典:YouTube

「いっそ清々しい」「とうとう隠さなくなったか」とあまりストレスに感じない人もいれば、「ないわ」「何がしたいの?」「もっと上手いことできないかね」といった不快感を示す人も多くいました。

やはり一定数は口パクであることが気になる様子。

平手友梨奈さんは今後も『ダンスの理由』を披露することはあるのでしょうか。

歌ではなく、ダンスミュージックとして捉えてパフォーマンスを楽しむしかありませんね!