小室圭が可哀想?文書全文の要約から分かる真相と世間の意外な反応とは?

小室圭さんが、4年前に話題になった金銭問題について、A4用紙28枚にわたる“超ロング文書”を公開しました。

小室圭さんの母親の元婚約者からもらった400万円について、「貰った」のか「借りた」のかでトラブルになっていました。

公開した文書全文について、ネットでは様々な意見が飛び交っていますが、なかには「可哀想」といった声も多く上がっています。

この「可哀想」とは、小室圭さんのことなのか?それとも誰のことなのか?

一連の騒動についておさらいと、世間の“意外な反応”についてまとめました!

小室圭の金銭トラブルについておさらい

小室圭さんの母親と元婚約者の間で起こった金銭トラブルについて、簡単におさらいします。

ざっくりいうと、

母親の元婚約者が、小室圭さんの大学にかかる費用400万円を送ったが、小室サイドは貰った…つまり「贈与」されたものだと解釈していました。

ところが元婚約者サイドは貸したもの…つまり「借金」だと主張し、返済を要求しているのです。

2017年12月に報道されたこのトラブルは、3年4ヵ月ほどが経っていますが、いまだ未解決です。

贈与税を払っている

小室圭サイドは、元婚約者から頂いた400万円から「贈与税」を支払っています。

借りていて返済義務があるのであれば、贈与税を払う必要はありませんが、貰ったもの…つまり贈与されたものであれば、当然贈与税は納めなくてはなりません。

しかし、小室圭サイドが贈与税を払ったのは、2017年12月に金銭トラブルが報道されてからです。

この時世間から、「贈与されたものであれば、贈与税は払っているのか?」という指摘を受けて、
貰った・借りたのトラブルはあるが、一旦納めたという。

小室圭の文書全文を要約

A4用紙28枚にわたる“超ロング文書”では、「400万円は借りたものではなく、貰ったもの」という主張を軸に、経緯や詳細が書かれています。

この長ーーーい文章全文を、上から順に要約するとこんな感じになります。

  1. ロング文章全文を公開した理由は、元婚約者が週刊誌を通じて、事実と異なる内容をペラペラと喋ったからその訂正として。
  2. お金を返してほしいのか、感謝の言葉が欲しいのか、元婚約者の“真意”が分からない。
  3. 事情が何であれ、さっさと返せば終わる話なのにそうしない理由は、「やっぱり借金だったじゃねーか!」「借金を踏み倒そうとした悪い親子だ」という誤解を世間に広めてしまうから。
  4. 小室サイドが「贈与を受けたのだから返さなくてもよいと主張している」と世間に広まっているが、そんな主張をしたことは一度もない。
  5. 元婚約者はとてもいい人で、「お金で困ったらいつでも助けます」と言ってくれた。
  6. 東日本大震災で小室圭の母親の収入が激減。その際も婚約者側から資金援助の提案をしてくれた。遠慮しつつもそのご厚意に甘えた。
  7. 婚約が解消されたとき、小室圭サイドから「お金を返す」と提案したが、元婚約者から「返してもらうつもりはなかった」と言われたため、そのまま円満に終わった。
  8. それから約5年が経ち、眞子様との交際が報道された途端に、金銭トラブルが報じられる。その5年間で一度も元婚約者から直接請求されたことはない。
  9. 小室圭サイドと元婚約者の面談が何度か行われ、元婚約者が記憶違いや勘違いを一部認める。
  10. 元婚約者が「もう金銭の請求はしないし、そのための話し合いも不要」だと言い、解決したことを代理人弁護士を通じてお互いに合意した。
  11. ところが合意書を交わす前に、元婚約者が「解決したとは思っていない」と手のひらを返す。
  12. 手のひらを返した理由や、返済を求めないのに未解決を主張する理由について尋ねても、返答がない。
  13. 元婚約者は、小室圭サイドからの質問に答えなかったり、論点のすり合わせを拒否したり、面談を拒否したり、連絡が途絶えたりとやりたい放題。
  14. 双方の認識のすり合わせをした上で、正確な状況を世間にアナウンスすべきなのに、元婚約者が一方的に週刊誌を通じて事実と異なる内容を発信。
  15. 耐えかねた小室圭サイドが超ロング文書で訂正と、詳細説明をした。

という感じです。

元の文章全文が膨大だったため、要約文も長くなってしまいました。

私が小室圭さんの文章全文を読んで思ったことは、「小室圭サイドが、サイコパスな元婚約者に振り回されてる」です。

ただ、小室圭サイドの主張なので、公平公正なものではないかもしれませんが、文章全文をしっかりと読むと、多くの人がそう捉えると思います。

小室圭は可哀想?世間の意外な反応とは!

そもそも小室圭さんの文書全文が長すぎるので、多くの人が最後まで読まず挫折していることが分かります。

あまり読んでいない(そもそも全く読んでいない)人たちからは

  • 「さっさと返済しろよ」
  • 「事情が何であれ、返すのが筋なんじゃないの?」
  • 「そもそも努力せずお金貰うとか虫が良すぎる」

といった批判的な意見が飛び交い、そこから「眞子様との婚約を解消すべき」などといった攻撃的な意見まで見られます。

ただ、文章全文を読んだ人の中には、「母親のトラブルに巻き込まれて可哀想」「小室圭のメンタル欲しい」といった感想を抱く人も多くいました。

小室圭の文章全文での感想

小室圭の文章全文での感想

眞子様が可哀想?

Twitterで検索してみると、予測変換に「可哀想」「かわいそう」と出てくるので、小室圭さんに同情する人が一定数いるのが分かりますが、

この「可哀想」「かわいそう」は眞子様に向けて言われています。