前田敦子と勝地涼の離婚理由は5つ|前田のわがままに勝地の育児不参加も?

現在、芸能界で最も「離婚が近い」と言われている前田敦子さんと勝地涼さん。

2019年は路上での大喧嘩、2020年は別居が報じられ、刻々とタイムリミットが近づいている様子の2人。

1歳半のお子さんがいるので、なんとか持ちこたえてほしいところですが…

なぜ前田敦子さんと勝地涼さんは離婚することになるのか。その理由についてまとめていきたいと思います!

前田敦子と勝地涼の離婚理由は5つ

前田敦子と勝地涼
出典:NEWSポストセブン

では早速、前田敦子さんと勝地涼さんの離婚についてまとめていきます。

考えられるのは、以下の5つ。

  • パニック
  • ヒステリック
  • お姫様気取り
  • 家事育児の負担の偏り
  • 極度の“制限”

では一つ一つ見ていきましょう!

パニック

前田敦子さんは、ちょっとしたことでパニック状態になることをテレビで話していました。

“「私の子どもが、私のようにいつか“爆発”する子にならないか心配」”

小さいころから神経質だったという前田さん。

一つ気になることがあると、それがスッキリ解消しないと気が済まない性格でした。

  • ピッタリした洋服を着ると「嫌だー!」
  • 髪型が左右ちょっとズレてるだけで「幼稚園に行けないーーー!!!」
  • あれがない、これがないとなるとパニックになっちゃう。
  • 次の日撮影がある勝地を起こして探してもらう。

    神経質な“パニック症”は結婚してからも変わらず、勝地さんも巻き込んでいると話していました。

    こういったことを日常的に何度もやられ、我慢の限界が来てしまった…ということは十分に考えられます。

    ヒステリック

    前田さんの「気性の荒さ」「不安定な情緒」は、AKB48時代から有名でした。

    事あるごとにブチギレる。

    過去には泣きじゃくって怒っているところが2度スクープされています。

    まず思い出されるのは、合コンで佐藤健さんに泣きじゃくり、お姫様抱っこで運ばれていった事件。

    そして2度目は、勝地涼さんと結婚後の2019年夏。

    路上で勝地さんにブチギレ、鬼の形相で睨みつけながら何かを主張している様子だったという。

    『週刊文春』では、都内の路上で、子どもを抱いた勝地が、自宅で膝の靱帯を損傷する怪我を負った前田を乗せた車椅子を押している様子をとらえている。

    「記事によると、突然前田が立ち上がり、足を引きずりながら走り出したといいます。その後、歩道に倒れ込んだ前田は勝地を睨みつけ、怒りの形相で、勝地に何かを訴えかけたとか。現場近くにいた目撃者によると、前田は奇声を上げてわめき、勝地は呆然と立ち尽くしていたといいます。結婚してからはいつもそんな感じで、ヒステリーがひどいらしく、勝地が困り果てることも少なくないと聞こえてきています。勝地は親しい知人にぼやいているそうですが、あくまでぼやき止まり。家庭ではぐっと堪えているそうですよ」(前出の芸能レポーター)

    引用:日刊大衆

    メンタルが不安定で、何か気に障ることがあると激怒し喚き散らす…

    事情はわかりませんが、“地雷”を踏むたびにこのようなことがあれば普通なら耐えられません。

    前田さんのヒステリックなところに耐えきれず離婚…という可能性はありそうですね。

    お姫様気取り

    前田敦子
    出典:Business Journal

    前田敦子さんの“わがままっぷり”も、AKB48時代から有名でした。

    メンバーに対しても、スタッフに対しても、女優になってからも、そのエピソードはたくさんあります。

    前田さんが差し入れのスイーツに『こんなもん食べたら太るじゃねえか!』と悪態をついて、その声を聞いたほかのメンバーが凍りついたなんてことがあったそう。
    撮影現場で大女優気取り、セリフも覚えて来ない。なのにAKB公演に飛び入り参加した時にはドラマ撮影が~を連呼し初回視聴率取れたのは私のおかげと天狗になる。
    「タイミングを見計らった記者が『そろそろお話を聞かせてもらってもいいですか?』と近づいていくと、『まだダメ』『(差し入れを)食べてからー』など、タメ口でバカにしたような態度。おかげでなかなか取材ができない、と担当者が嘆いていました」(スポーツ紙記者)

    ほかにも…

    • AKBの握手会を寝坊でドタキャン。代わりのメンバーが対応しファンに謝罪するも前田本人は謝罪なし
    • AKBのコンサートで本番前の円陣に加わらない。加わる確率は半々くらい。
    • 控室で寿司を投げる

    などなど。

    もし本当であれば、「わがまま」なんて言葉では収まらないくらい振る舞いが酷い。

    女王様気取り・お姫様気取りです。

    もう30歳になり、少しは大人になったとはいえ、近いような振る舞いが家庭でも行われいていると考えると…

    勝地さんが限界を迎えるのも無理はありません。

    家事・育児の負担の偏り

    世間では、離婚の理由は前田敦子さんばかりにあるというイメージが強いですが、必ずしもそうとは限りません。

    家事・育児の負担が前田敦子さんに大きく偏っている可能性が考えられます。

    前田さんが、勝地さんの“イクメンっぷり”に感謝していることもありました。

    前田が出産後に女優復帰した際に、勝地のイクメンぶりを「すごく協力的に育児に参加してくれていました。3日間撮影が詰まっていたら向こう(勝地)が3日間全部見てくれて。改めて感謝ですね」と幸せそうに明かしていた。

    引用:NEWSポストセブン

    イクメンと言われる勝地涼
    イクメンと言われる勝地涼

    ところが、6月に別居が報じられると、その理由が「勝地涼さんの育児への協力が足りない」と…

    出産後のあっちゃんは子供につきっきりになる。当たり前ですよね。勝地さんとしては育児に協力しているつもりだけど、あっちゃんからすれば全然足りないというか…。そんなときに、不機嫌になって怒号が響きわたることもあり、それは一度や二度ではなかったそうです。

    全く育児に参加しないわけではないが、足りないと。

    お互い役者の仕事はあるので、だいたい半々になるのが好ましいのかもしれませんが、家事・育児の割合が前田さんに偏りすぎてしまっている可能性はありますね。

    ただ、勝地さんが飲み会で帰りが遅くなると携帯に鬼電したり、チェーンをかけて締め出したり、怒鳴り散らしたりするなど、怒りをぶつけるのだとか。

    極度の“制限”

    週刊誌が報じた内容が正しければ、家事・育児の割合は前田さんの方が多いと言えます。

    仕事に家事に育児…前田さんにプライベートを楽しむ時間はあまりないのかもしれません。

    一方、勝地さんは飲み会に参加することはあるそうで、演技論が白熱してしまい深夜に帰ってくることもあるのだとか。

    先にも書いた通り、勝地さんが飲み会を楽しんで帰ると、前田さんはここまでかというほどブチギレます。

    そんなことが続いたため、2020年冬に勝地さんは家出をしたそうです。

    実はこの冬ぐらいから、勝地さんが“家出した”という情報が出回っていたんです。その後、一時は自宅に戻ったようですが、また家を出てしまった。

    引用:NEWSポストセブン

    制限されているのが飲み会だけとは限りません。

    家事・育児の負担が前田さんに偏ってしまっているとしても、過度に制限させられていることに耐えられず離婚…という可能性も考えられます。

    前田敦子と勝地涼の離婚の【予兆】はあった

    前田敦子さんと勝地涼さんの離婚の【予兆】はしっかりとありました。

    おそらく報じられたとしても、誰もが「やっぱり…」「だろうね」とサプライズ感はないと思います。

    別居報道

    前田敦子と勝地涼の別居報道
    出典:女性セブン

    予兆の1つ目として、別居報道は欠かせません。

    2020年冬に家出し、一度は帰宅したもののまた家を出たという。

    さらに3月からは家に帰らない日が増え、いつしかほぼ別居状態に。

    6月中旬にドラマ『ハケンの品格』の撮影では、終了後家に帰らず別のマンションに帰っていたそうです。

    プロの役者さんは仕事に集中するために別の部屋を借りて、セリフを覚えたり役作りをする人もいるので、勝地さんも“仕事部屋”に帰っていただけなのかもしれません。

    ただ、家に帰らない日が続いたり別居するというのは、確実に離婚へのステップといえます。

    前田敦子がショートヘアに

    前田敦子さんは2020年8月、髪をバッサリ切り“ベリーショート”になっていることが話題となりました。

    “人生で一番の短さ”にした前田敦子
    ショートヘアの前田敦子

    前田さんは、「生きてきた29年間で一番の短さにした」と話しました。

    「髪型は29年生きてきた中で一番短くしました。ボブにしようと思っていたんですが、もう少し短いのもありかな? って切ってもらっていたら、ショートヘアで完成しました」と報告した。

    「ショートはさっぱりするので、つい最近もっと短く切ってもらいました。ファッションも新しい発見ができて、楽しくなりましたよ」と新鮮な気持ちをつづった。

    引用:ENCOUNT

    最初はボブにしようと思っていたが、思い付きでベリーショートにしたのだという。

    これを聞く感じだと、今の生活に“何かしらの決意”をした感じや、吹っ切ったという感じはしませんが、どうでしょう…。

    別居が報じられた直後だったため、やはり「勝地さんと何かあったのかな?」と考えてしまいます。

    後々「離婚の予兆だった」ということにもなりそうです。

    指輪を外していた

    さらに別居が報じられた際の写真では、前田敦子さんは指輪をしていませんでした。

    2020年6月にスクープされた前田敦子
    前田敦子
    出典:NEWSポストセブン

    前田敦子の結婚指輪

    一方、同じ記事で撮られた勝地涼さんの指にも、結婚指輪ははめられていませんでした。

    勝地涼の結婚指輪
    出典:NEWSポストセブン

    勝地涼の結婚指輪

    結婚してから2年。2020年6月の時点で、もう結婚指輪を付けなくなってしまった2人。

    愛が冷めてしまった一つの証拠かもしれません。

    勝地涼「もう終わってる」

    勝地涼

    2020年8月、勝地涼さんは「うちらは、もう終わってる」と知人に話していたことが報じられました。

    前田さんとの夫婦関係も『もう、ウチらはダメですよ。終わってるんで』と開き直っているような感じで仲間たちに話していました」(勝地の知人)

    引用:女性自身

    第一子誕生後、お酒を控えていた勝地さんですが、別居してからはまた飲み歩いているとも。

    加えて、別居先のマンションは、前田さんが住んでるところから車で20分も離れたところ。

    前田さんとの夫婦関係はもう“諦めてしまっている”ということですね。

    離婚まで“秒読み”ともいえる衝撃的な情報です。

    前田敦子と勝地涼の離婚はワイドショーでも

    前田敦子さんと勝地涼さんは離婚はワイドショーにも取りざたされ、芸能リポーターは「(2020年)冬まで持たない」とまで言っていました。

    これは8月30日に放送された『アッコにおまかせ!』で、芸能ジャーナリストの松本佳子さんがした予想です。

    女優Mは前田敦子さん、俳優Kは勝地涼さん。

    「冬まで持たないかも」という予想は外れましたが、それだけ“決壊寸前”ということなのでしょう。

    12月7日に、ある情報誌からも前田さん勝地さんの“年内離婚”が予想されました。

    過去のケースから言って、今年も何組かの離婚発表が年末に行われるでしょう。業界ではとある二組の大物カップルがウワサになっていますよ。一組は、元国民的アイドルと売れっ子俳優の夫婦。かねてから夫婦仲の悪さが報じられており、離婚は秒読みとされていただけに、世間的には『やっぱり…』となるでしょう。

    引用:まいじつ

    週刊誌もワイドショーも、こぞって2人の離婚は秒読みだとしてました。

    前田敦子さんと勝地涼さん。

    考えられる離婚理由はたくさんあり、実際に離婚の予兆はたくさんあった。

    これから盛り返すことはできるのでしょうか…。

    トップ画像の引用:文春オンライン