マリウス葉の母親は台湾人?元宝塚の燁明で「離婚歴あり」の真相は?

12月2日に芸能活動休止を発表したマリウス葉さん。

マリウス葉さんの母がブログで活動休止の理由を明かしたことから非常に注目を集めています。

ファンの間では元宝塚のスターであることは知られていますが、マリウス葉さんの母親はどんな人なのでしょうか?情報をまとめてみました!

マリウス葉の母親は台湾人?

燁明
出典:燁明のアメブロ

ネットでは、マリウス葉さんの母親は台湾人だという情報がたまに見られます。

ですが実際は台湾人ではなく、台湾と日本のハーフです。

マリウス葉さんの母親は台湾生まれで、本名は葉枝梨(よう えり)といいます。

台湾人と日本人との間に生まれた女性で、台湾生まれですが幼少期からずっと日本で暮らしているそうです。

日本では兵庫県神戸市での暮らしが長く、それが後に宝塚に入るきっかけになった可能性も考えられます。

父親はドイツ人

ちなみにマリウス葉さんの父親はドイツ人で、名前はマークというそうです。

つまりマリウス葉さんは、母が台湾と日本のハーフで、父親がドイツ人の「クォーター」ということになります。

マークさんの家系は不動産業の名家で、自宅はなんと1100平米で5階建ての大豪邸。

マリウス葉のドイツの実家
マリウス葉のドイツの実家
引用:ピクルス

そして、マリウス葉さんもドイツ出身で10歳までドイツで過ごしていました。

マリウス葉の母親は元宝塚の燁明

マリウス葉さんの母親は、元宝塚の燁明(よう あきら)であることは知られています。

宝塚歌劇団に入団するための宝塚音楽学校は、15歳~18歳までの女子が入学試験を受けられますが、何歳で音楽学校に入学したのかは分かりません。

燁明さんは宝塚の67期生で、同期にはなんと黒木瞳さんや真矢みきさんがいます。

燁明さんは男役のスターでしたが、1988年に宝塚を退団しました。

学歴は?

マリウス葉さんの母親は台湾出身ですが、幼いころから兵庫県神戸市で暮らしていたと言われています。

小学校~中学校は中華同文学校を卒業したという情報があります。

中華同文学校

出典:神戸中華同文学校

中華同文学校は中国系の学校で、小学校~中学校の一貫校です。

卒業後は高校に在学しながら宝塚音楽学校の試験を受けていたのか、高校には通わずに試験を受けていたのかは分かっていません。

マリウス葉の母親の職業がすごい!

マリウスさんの母は現在、宝塚時代に培ったスキルを活かして様々な活動を行っています。

ストレッチ教室・宝塚音楽学校受験スクール講師・ダンス講師・振付師・講演・オーデション講師をしております。

引用:燁明のアメブロ


出典:燁明のアメブロ

宝塚を退団して32年という月日が経っていますが、スタイルも風格もタカラジェンヌそのものですね。

マリウス葉の母親には離婚歴はない

Yahoo!で「マリウス葉 母」と打ちこむと、3語目に「離婚」というワードが出てきます。

SNSでもたまに「燁明さん離婚歴あるの?」と噂されることがありますが、離婚歴はありません。

旦那のマークさんとは宝塚を退団した後に結婚していますが、離婚はしていなくて一人目の旦那です。

ではなぜ「離婚したの?」なんて噂が出ているのかというと、テレビ番組でマリウス葉さんの実家が取り上げられた時、父・マークは出演していたのに母・燁明さんが出演していなかったからです。

マリウス葉の実家
出典:UTAKO’s BLOG

長女・マレリーナと長男・マックスも出演していたこともあり、母だけ出演しなかったことが不自然に感じられたことが噂の発端のようです。

マリウス葉の母親のブログに非難殺到?

マリウス葉さんの母はアメブロをやっていますが、息子の芸能活動休止についての記事が注目され賛否の意見を集めました。

既に削除されてしまっていますが、息子の苦悩と頑張りを綴るものでした。

「今回の緊急搬送は、その夜、体調がすぐれなかったため、処方された薬剤を服用したのですが、その量が多く、気分が悪くなったことによるものでした。搬送により大事には至らなかったようです」(マリウスを知る関係者)

 薬の服用後、意識が朦朧としてきたマリウスは、事務所スタッフに助けを求める連絡をしていた。

「マリウスさんから連絡を受け駆けつけたスタッフが交差点でうずくまっていたマリウスさんを発見し、病院へ緊急搬送したんです。マリウスさんはメンバーにも連絡をしていたようで、菊池(風磨)さんも急いで病院に駆けつけた。スタッフと一緒に、菊池さんも心配で心配で朝方まで病院を離れられなかったそうです」(前出・マリウスを知る関係者)

 気持ち悪さを訴えていたマリウスは薬の過剰服用により意識状態が悪く、何度か嘔吐を繰り返したという。

引用:NEWSポストセブン

ただ、これが公式発表されるより先に投稿されたものであることから、一部で批判が出てしまったようです。

ジャニーズのアイドルはSNSで自由に情報発信ができないため、今後も母・燁明さんのブログでの報告を待つしかないかもしれませんね。

トップ画像の出典:週刊女性PRIME