令和納豆の炎上・警察沙汰について解説!キンコン西野も関与してる?

茨城県水戸市の納豆ごはん専門店『令和納豆』が、来客とのトラブルで大炎上しています。

警察も駆けつける騒動となった一件。

当事者がTwitterやYouTubeにトラブルの詳細をアップしています。

今回は、水戸の令和納豆の炎上事件について、その詳細をまとめてみました!

令和納豆の炎上・警察沙汰について解説!

『令和納豆』(茨城県水戸市)
令和納豆

レンガの造りの2階部分が『令和納豆』。

2019年7月10日にオープンした納豆ご飯専門店です。

令和納豆

場所は、茨城県水戸市

定食だけじゃなく、国内の様々な納豆や、納豆菌バター、納豆塩、さらに納豆Tシャツやパーカーも販売しています。

店と客の間でトラブル

こちらは、『令和納豆』と実際にトラブルになった男性客のTwitterアカウントです。

そして、こちらはトラブルにあった男性客『Miyuu』さんがYouTubeにアップした、当時の動画(音声)です。

パート①

パート②

トラブルが起きたのは、2021年3月18日の朝。

『令和納豆』に、男性客『Miyuu』さんが来店しました。

『Miyuu』さんは、店長に「写真を撮ってもいいですか?」と聞き、許可が下りたため定食の写真を一枚撮りました。

しかし、これがトラブルの発端となったのです。

SNSでの誹謗中傷に悩まされていた『令和納豆』は、写真や録音・映像をSNSにアップすることを禁止していました。

許可をもらって写真を撮った『Miyuu』さんは、お会計の時に店長に呼び止められます。

「お客様、以前も来たことありますよね?」

そういって警察を呼んだのです。

『令和納豆』が警察を呼んだ理由(店側の主張)
  • 写真撮影の許可を求められたとき、「ご遠慮ください」と言ったのに撮られたから
  • 以前来店した客が、写真を撮ってSNSで誹謗中傷したことがあった。その客が『Miyuu』さんだと勘違いしたため

『令和納豆』には、以前からSNSで誹謗中傷する厄介な人物がいました。

その人物は、仮面にマントを着用する不自然な格好で来店したことがあるそう。

その写真がこちら。↓

以前から『令和納豆』を荒らしていた謎の人物
仮面にマントで令和納豆に来た人物

『令和納豆』は『Miyuu』さんが来店したときに、「あの迷惑客が来たぞ…」とすごく警戒しました。

『Miyuu』さんはその迷惑客(仮面とマント着用の謎の人物)ではないと否定してます。

そして、写真撮影をお断りしたのに撮られたため、会計時に警察を呼んだのです。

 主張の食い違いポイント
  • 『令和納豆』は、写真撮影の許可を求められたときに、「SNSでの誹謗中傷が相次いでいるため、ご遠慮ください」と断ったと主張
  • 『Miyuu』さんは写真撮影の許可を求めたときに、「SNS等にアップしなければいいですよ」と許可をもらったと主張

ここで主張の食い違いがあるため、議論が平行線になりました。

令和納豆は『Miyuu』さんを出禁にするため、また過去の迷惑客との照合をするため、
「住所と名前」と「スマホデータの開示」を一方的に要求。

しかし、『Miyuu』さんには教える義務もメリットもないし、あまりにも上から目線で一方的な要求だったので

  • 「何も出てこなかったらどうしてくれるんですか?」
  • 「その代わりに防犯カメラの開示をしてもらえますか?」

    と交換条件を提示します。

    『令和納豆』はそれらには一切応じようとはせず、一方的に「住所と名前」「スマホデータの開示」を要求し続けました。

    この平行線のやり取りがずっと続きました。

    結局、『令和納豆』が出禁を一方的に告げる形で終わりました。

    世間は客側の味方?令和納豆が大炎上

    『Miyuu』さんがTwitterとYouTubeでトラブルの内容を発信すると、すぐに令和納豆は炎上しました。

    無実な『Miyuu』さんに対して罪を疑い、理不尽に出禁を告げ、会話も一方通行。

    自分の要求したいことだけを一方的に要求し、『Miyuu』さんの質問や要求は一切無視。

    この一部始終は、第三者からすると令和納豆側の対応が悪いように見えますよね。

    事実、Twitterでは令和納豆に非難の声が多く集まっています。大炎上です。

    令和納豆の代表は宮下裕任

    令和納豆は株式会社納豆が運営する飲食店ですが、代表取締役は宮下裕任(ひろただ)さんです。

    メディアにも度々露出しています。

    令和納豆・宮下裕任代表
    令和納豆・宮下裕任代表

    ただ、宮下代表は店長ではないため、『Miyuu』さんと口論した人ではありません。

    令和納豆の店長の情報は出回っていますが、実名と顔写真を掲載するのは控えさせていただきます。

    令和納豆は過去にも炎上!裁判に発展してた

    令和納豆は、昨年にも炎上騒動を起こしていました。

    2019年6月に令和納豆は、クラウドファンディングで経営資金を募りました。

    1万円の支援に対し『令和納豆の納豆定食を、生涯無料で食べられるパスポート』がリターンで設定され、とても話題になりました。

    納豆定食は660円なので、16回定食を食べれば元が取れるのです。

    このお得なリターンに、目標設定額の4倍の支援金が集まり、クラウドファンディングは無事成功したのです。ところが…

    理不尽なパスポート剥奪で裁判に発展

    ここから炎上事件に発展していきます。

    2020年5月に令和納豆が、ある男性客からパスポートを没収

    没収された人の口コミによりそれが広まり、没収された理由が理不尽すぎると大炎上したのです。

    その口コミがこちら。↓

    実は『令和納豆の定食が生涯無料のパスポート』には規約がありましたが、口コミの男性は

    • 無料の定食しか頼んでなかった
    • アンケートへの回答が不誠実だった

    という理由でパスポートを剥奪されました。

    令和納豆も、パスポートを剥奪した理由についてHPで釈明しています。↓

    (中略)しかし来店の度に従業員の配席案内に従っていただけなかったり、注⽂の順番をお守りいただけなかったり、アンケートへの不誠実な対応をされたり、信義誠実の原則上の注意事項に違反する⾏為があった。(中略)

    「詐欺⾏為」や「⼀⽅的な剥奪⾏為」ではない。

    (引用:令和納豆公式ホームページ)

    「無料の定食しか頼んでいなかったから」という部分について、回答が避けられているのが謎です。

    炎上ポイントはこんな感じです。↓

    • 「プラスで1品以上注文しないといけない」なんて規約はないし、口頭説明もなかった
    • アンケートの誠実・不誠実の境界線は曖昧
    • 1万円支援してから規約を提示するのは違法なのでは?

    違反かどうかの基準が曖昧なので、店側のさじ加減で決められてしまいます。

    さらに、規約は1万円を支援した後に一方的に提示されるという。

    これらはちょっとマズいですよね。炎上するのも納得です。

    返金の“条件”で炎上

    2020年6月に令和納豆は過ちを認め、HPに謝罪文を掲載。

    実はほかにも剥奪をされた人がいて、該当者に1万円を返金する約束がされました。

    ところが、返金するには「今後一切ネットに書き込まない」という条件付きでした。

    これが発覚し、再び大炎上しました。

    基本的に、どんな書き込みをしようと勝手ですよね。(誹謗中傷・名誉棄損じゃない限り)

    そんなことがアリなのであれば、口コミなんてものはこの世に存在しません。

    理不尽な剥奪をしたから返金対応が求められているのに、“条件付き”とはどうなのか。

    結果的に、炎上に油をそそぐことになりました。

    炎上から裁判に発展

    この一件は、民事裁判に突入します。

    結果から言うと、2021年3月に令和納豆が敗訴しました。

    • パスポートの返却
    • 剥奪されてた期間に食べたであろう金額の支払い
    • 裁判費用全額

    原告の要求がすべて通る形で、令和納豆が完全に敗北したのです。

    裁判の決着がついたのが2021年3月9日なので、その10日後に再び警察を巻き込んだ炎上騒動を起こしてしまったのです…。

    令和納豆に新たな炎上?賞味期限の偽装疑惑!

    次から次へと炎上していく令和納豆。

    また新たに「賞味期限偽装疑惑」が浮上しています。

    川口納豆(製造元)は令和納豆でも販売されているのですが、

    商品の包装や、賞味期限ステッカーが異なるとのこと。

    製造元である川口納豆は「うちでは包装もステッカーも変えてない」と回答しているので、令和納豆側が変えていることになります。

    これ自体は問題ないのですが、「賞味期限も偽装してるのでは?」という声が沸き上がっているのです。

    あくまでも疑惑であり、噂です。確定情報ではありません。

    これについては、令和納豆側の回答があると思うので、新情報があれば更新していきます。

    令和納豆はキンコン西野が関与している?

    ネット上で話題になっているのが、炎上した令和納豆がキングコング西野さんと関りがあるということです。

    令和納豆・宮下代表とキンコン西野
    宮下代表とキンコン西野

    どう関わりがあるのかというと、

    令和納豆の商品のブランディングとプロモーションについてアドバイス(コンサル)したということです。

    ディズニーを超えると公言している、絵本作家のキングコング西野さん。

    西野さんには、商品開発におけるブランディングや地方でのプロモーションについて具体的なアドバイスをいただきました。

    引用:FAAVO

    一度コンサルをした程度のかかわりであって、ズブズブの関係とは言えません。

    しかし、ネットではキンコン西野さんと関りで「察した」という声が沸き上がりました。

    当サイトではキンコン西野さんを批判するわけでも、関わった令和納豆を批判するわけでもないが、

    キンコン西野さんがブランディングとプロモーションをコンサルしたら、結果的に両方マイナスに働くという皮肉な結果になりました…。(西野さんのビジネスの知見は相当広いと思いますが)

    令和納豆の炎上・警察沙汰について、また何か新情報があれば更新していきます。

    情報提供もぜひお待ちしております!