リコカツ筑前煮女は田辺桃子!他ドラマの役とのギャップが凄い?

TBSドラマ『リコカツ』が第6話まで放送されましたが、今一番話題になっているのは『筑前煮女』

紘一に筑前煮を振る舞ったことから『筑前煮女』と呼ばれていますが、離婚した紘一にアタックするのではないか?と視聴者がザワついています。

そんな『筑前煮女』を演じる女優は、田辺桃子さん。

他にも『ゆるきゃん△』『ガールガンレディ』など、多くのドラマに出演しています。

そして、『筑前煮女』の役柄と他のドラマの役柄が違い過ぎて、「ギャップが凄い」と言われているのです。

今回は、田辺桃子さんのリコカツ『筑前煮女』と、他のドラマの役柄を比較してみました!

リコカツ『筑前煮女』役の女優は田辺桃子!

田辺桃子
田辺桃子

21歳(1999年8月21日生)
神奈川県 出身
2009年デビュー
スターダストプロモーション所属

10~11歳の時に、『みにちあ☆ベアーズ』というジュニアアイドルグループで活動。

2013年にはミスセブンティーンに選ばれました。

現在は演技力の高さで注目されている若手女優です。

2021年4月~のドラマ『リコカツ』では、一ノ瀬純を演じています。

主人公・緒原紘一の上官(上司)で、ひそかに紘一に想いを寄せています。

紘一の妻・咲(北川景子)を敵視したり、咲に隠れて紘一にアプローチしていますね。

そのアプローチの一つとして、5月7日放送(第4話)で筑前煮を紘一に振る舞いました。

問題の筑前煮シーン

こちらが、『筑前煮女』といわれる所以となった筑前煮シーンです。

紘一と咲の自宅で行われたホームパーティーに来た一ノ瀬純(田辺桃子)が、筑前煮とおでんを作って持ってきたというシーン。

紘一は気づいてないが、周りは「筑前煮とおでんって…」「おふくろの味を作れます的な」と、料理が苦手な咲に対してマウントを取っていることに気づいていました。

視聴者も、一ノ瀬純(田辺桃子)が筑前煮でマウントを取る姿に嫌悪感を示しました。

咲のリアル夫・DAIGOさんがTwitterで『筑前煮女』とツイートしたことで、『筑前煮女』と名付けられました。

『筑前煮女』が視聴者から総スカン

筑前煮でマウントを取り、不倫も辞さない覚悟で紘一にアプローチをする一ノ瀬純(田辺桃子)改め『筑前煮女』に、視聴者からもうバッシングが。

Twitterは【リコカツ 筑前煮女】がトレンド入りし、大荒れしました。

こんな感じで、「嫌い」「出しゃばんな!」「イライラする」などの声が多く上がりました。

『筑前煮女』がここまで嫌われる理由は、筑前煮マウントだけではありません。

咲に対して敵意むき出しで困らせたり、キャンプで意図的に遭難させたり(殺人未遂)したことが、視聴者に対してイライラを蓄積させていました。

田辺桃子『筑前煮女』と他ドラマのギャップ

田辺桃子さんは、リコカツの『筑前煮女』でめっっっちゃ嫌われていますが、
裏を返せば演技力が評価されているということです。

視聴者をイライラさせるのも、当然それだけの演技力がなければできませんからね!

すっかり『筑前煮女』というマイナスイメージがついた田辺桃子さんですが、

他のドラマでは全然違う役柄で活躍しており、「ギャップが凄い」と言われているのです。

『ゆるキャン△』の田辺桃子

田辺桃子さんは、ドラマ『ゆるキャン△』の大垣千明役として出演していました。

『ゆるキャン△』は、2020年1月から2クールにわたりテレビ東京で放送されたドラマです。

ツインテール・前髪パッツン・黒縁メガネという、なかなかにインパクトのあるビジュアル。

田辺桃子さん演じる大垣千明というキャラクターは、快楽主義で男気があります。

騒々しく快楽主義的な行動派で、男気のある性格。高校の同好会・野外活動サークルの部長。

引用:BSテレ東

田辺桃子さん演じる大垣千明の動画はこちら↓

見た目は“地味っ子”ですが、口調は男っぽく、ボケ倒してる、とにかくクセが強いキャラクターです。

『リコカツ』の一ノ瀬純(筑前煮女)は、表面上はおしとやかな真面目な、クセのないキャラクターなので真逆です。

たしかにギャップを感じますね!

『SUNNY』の田辺桃子

田辺桃子さんは、2018年8月公開の映画『SUNNY 強い気持ち・強い愛』にも出演しています。

広瀬すずさん、山本舞香さん、池田エライザさんらとともにコギャルの役を演じました。

コギャルがベースにありつつ、「小遣い稼ぎが上手い」というキャラ設定がされていました。

こちらも、『リコカツ』の筑前煮女こと一ノ瀬純とは、似ても似つかないキャラクターです。

『ガールガンレディ』の田村桃子

田村桃子さんは、2021年4月からMBSで放送されているドラマ『ガールガンレディ』で、東野菜月役を演じています。

田辺桃子さんが演じた東野菜月は、クールだが“格下”とみなした相手には容赦ない対応をする、怖いキャラです。

ハイテンションな『ゆるキャン△』大垣千明役や、筑前煮女の『リコカツ』と全然違う雰囲気のキャラです。

田辺桃子さんは、他にも多くのドラマや映画に出演していますが、
『リコカツ』『SUNNY』『ガールガンレディ』の3ドラマのキャラクターの演じ分けが、特に話題になっています。

『リコカツ』筑前煮女として注目されている田辺桃子さんは、他のドラマの役とのギャップが激しく、その演技力が評価されています。

今後もいろいろなドラマ・映画で活躍が期待されているので、とても楽しみな女優さんです。