杉野遥亮は法政大学社会学部中退!理由は地味な学生時代で退屈だったから?

ここ2~3年で急激に知名度を上げ、2021年ブレイク俳優として期待されている杉野遥亮(すぎの ようすけ)さん。

まだ25歳と若く、役者として名乗りを上げる前は大学生でした。

通っていた大学は法政大学の社会学部で、大学3年生の時に中退したそうです。

今回は、法政大学の社会学部を中退した理由や、杉野遥亮さんが送っていた学生時代についてお伝えしていきます!

杉野遥亮は法政大学・社会学部を中退した

杉野遥亮
出典:ドワンゴジェイピーnews

冒頭でもお伝えした通り、杉野遥亮さんは法政大学・社会学部中退していたことが判明しています。

法政大学・多摩キャンパス(※スクロール注意)

法政大学は『市ヶ谷キャンパス』『小金井キャンパス』『多摩キャンパス』の3ヵ所にありますが、杉野遥亮さん社会学部に在籍していたため、『多摩キャンパス』に通っていたと思われます。

多摩キャンパス ➡ 東京都町田市相原町4342

法政大学多摩キャンパスの場所

法政大学・社会学部の偏差値57~63です。(※学科によって若干異なる)

だいたい60くらいと考えると、比較的高偏差値だといえますね。

法政大学・社会学部と判明した理由

同時期に法政大学社会学部に通っていた学生から、SNSで発信されて判明しました。

また、八王子市付近目撃情報が相次いでいます。

八王子から法政大多摩キャンは近いため、情報がつながっていますね。

杉野遥亮が法政大学を中退した理由は

杉野遥亮さんは、2014年4月にストレートで法政大学社会学部に入学。

しかし、大学4年生になる直前(3年生の年度末)に退学届けを提出し、法政大学を辞めていることが判明しています。

『VIVI2017年5月号』のインタビューで、2017年3月で大学を中退したことを明かしました。

学生時代は地味で退屈だった?

杉野遥亮
出典:ORICON YouTube

杉野さんの大学時代はあまり華やかなものではなく、刺激的で何かに打ち込めるようなコトもなかったそうです。

部活やサークルなどには所属せず、ただひたすら居酒屋やコンビニ、バーなどでアルバイトをしていました。

そもそも建築学部が第一志望で、それに落ちて法政大学の社会学部に入学しているため、通うモチベーションも低かったのかもしれません。

また、大学生時代に「自分は何に向かっているんだろう」「本当に自分のやりたいことってこういうことなのかな」と悩み、何かに縛られている感覚があったと別のインタビューで話しています。

夢や目標を見つけられず、今の大学生活も楽しめず、就職に不安を抱いていた中で俳優という道を見つけたことで人生が一変しました。

高校時代とは真逆の生活だった?

高校時代の杉野遥亮
高校時代の杉野遥亮
出典:Twitter

杉野さんは千葉県の佐倉高校に通っていました。

佐倉高校の偏差値は71で、千葉県の公立高校ではトップレベルの学力を誇る高校です。

杉野さんは中学時代学年1位の学力があったので、佐倉高校に通っていたのも納得です。

また、小学校時代からずっとバスケットボールをやっていて、高校時代もバスケ部でした。

ミニバス時代の杉野遥亮
ミニバス時代の杉野遥亮

そして、杉野さんは学年で2番目にモテていたと語っていました。

のちに『FINEBOY』でグランプリを獲得し、イケメン俳優として活躍するくらいだから、あながち盛ってはいなさそうですね。

ただ、真面目な生徒が多い佐倉高校では「モテていた」といっても控えめで、他校の女子生徒からはファンクラブができるくらいにモテモテだったそうです。

杉野遥亮の高校時代

普通の男子生徒よりかは華やかな青春時代だったと思われますが、高校時代は学校をサボっていたことを明かしています。

どの程度サボっていたのかはわかりませんが、モテモテでバスケもやっていた杉野さんはなぜサボっていたのでしょうか。気になるところです。

ただ、高校・大学を通して無気力で何かに情熱を燃やせなかった感じは伝わってきます。(個人の主観です)

杉野遥亮は大学時代に芸能界を志した!

杉野遥亮さんは2015年(当時大学2年生)に男性向けファッション誌『FINEBOYS』の専属モデルオーディションに合格。

杉野遥亮のFINEBOYS
出典:FINEBOYS

かつて『FINEBOYS』専属モデルだった先輩・松坂桃李さんに憧れてオーディションを受け、応募総数2000人の中から見事選ばれました。

ご両親は最初信じてくれず、電話で合格を報告すると「そんなこと言ってないで、早く帰ってきなさい!」と言われたそうです。笑

その後『FINEBOYS』の専属モデルは2019年11月に卒業しました。

2016年10月に放送された『地味にすごい!校閲ガール・河野悦子』に出演したことをきっかけに、俳優の道を歩む決意をして今に至ります。

大学卒業してたら会社員になってた?

あるインタビューで「もし大学を卒業していたら、自分も多分サラリーマンになっていたと思う」と話していた杉野さん。

一方、大学に入る前から薄々「自分はサラリーマンに向いていない」と感じており、それが理由で建築学科を目指したと言われています。

結局法政大学の社会学部に進学しますが、就活して、卒業して、会社勤めになることに不安を覚え、違う道を模索していたそうです。

「大学に入って会社に就職する人生が当たり前だと思って生きていたけど、いわゆる“9時17時”の生活をしている自分が想像できなくて。学校生活の過程で、性格的にサラリーマンに向いていないことが分かっていたんですよね。だから『何か違う道はないか』と、ずっと探し続けていて。今、同世代の社会人を見ていると、会社で自分のやりがいを見つけられていない人も多いような気がします。安易に転職を勧めることはできないけれど、もう少し自分の本音を尊重してあげてほしいなとは思います」

引用:with online

だから、大学時代に芸能界への扉を開いたのは必然だったのかもしれません。

杉野遥亮が落ちた第一志望の大学は?

最後に、杉野遥亮さんが大学受験で落ちてしまった建築学部の大学とはどこなのかを予想してみようかと思います。

杉野遥亮
出典:Real Sound

偏差値60くらいの法政大学・社会学部には合格しているいうことは、その第一志望だった大学の建築学部の偏差値は65くらいだったのではないでしょうか。

ちなみに、東京で偏差値60以上ある建築学部の大学は、以下の8校です。

建築学部の大学一覧

東京工業大学、早稲田大学、東京理科大学と名門揃い。法政大学にも建築学科はありますね。

この8校の中に第一志望の大学があった可能性はありますが、法政大学のデザイン工学部・建築学科が第一志望で落ちてしまった…という可能性が最も高いのではないでしょうか。

以上、杉野遥亮さんが法政大学・社会学部を中退した話でした!

トップ画像の出典:映画.com