てんちむとモテフィットメーカー正しいのはどっち?会社側が猛反論!

3月2日に、てんちむさんのモテフィット返金騒動で、新たな動きがありました。

てんちむさんが動画で、返金・返品の進捗について報告したのですが、そこにはモテフィットのメーカー(会社)の名前が。

“メーカー批判”ともとれるてんちむさんの主張に、翌日会社側から猛反論がありました。

『てんちむvsモテフィットメーカー』が勃発していますが、正しいのはどちらなのでしょうか?

状況を整理しつつ、どちらが正しい主張をしているのか考えてみました!

てんちむがモテフィットメーカーを批判!

東スポ
出典:東スポ

2020年9月頃に、てんちむさんのモテフィット騒動が起こり、ちょうど半年くらいが経過しました。

この半年間、てんちむさんからモテフィットの返金・返品の進捗の報告がなく、「いつ返金されるのか?」「本当に返金されているのか?」と不安になる人も多くいたようです。

そして3月2日、てんちむさんがモテフィットの返金・返品についての進捗状況を動画にあげました。↓↓

モテフィットの返金・返品の進捗報告【てんちむ】

てんちむの負債額は4億越え

報告によるとメーカーに言われている負債額は2億8000万円とのこと。

てんちむの負債総額

しかし、手数料(8,000万円)と損害賠償金(5,000万円)で、合計1億3,000万円が追加されるとのこと。

てんちむの追加の負債額

つまり、てんちむさんの負債合計は4億1,000万円になります。

メディアでも4億円越えの負債と報じられてましたが、本当にそれくらいの金額になりましたね。

このうち、てんちむさんは2億2,000万円の返済が終わっているそうです。

てんちむがメーカー(会社)を批判

てんちむさんとモテフィットメーカー(会社側)に溝があることが、動画で分かります。

モテフィットのメーカー(会社)が『バレットグループ株式会社』であることも、動画に転載された請求書から分かります。

てんちむが動画に上げた、バレットグループ株式会社の請求書
バレットグループ株式会社の請求書

てんちむさんは、モテフィットのメーカーにこのような批判をしました。↓↓

  • イチ早く購入者への返金をしたいが、メーカー(会社側)はそうではない
  • 1億7,000万円を1万3,000件に返金したというが、その証拠を貰えない
  • 返品された商品を引き取ると言っているが、取り合ってくれない
  • 請求書に黒塗りが多く、手数料の内訳が分からない
  • 広告に自分を使わないでほしいとお願いしているが、取り下げてくれない

メーカー(会社)の闇が深すぎる?

てんちむさんが批判したことが真実であれば、モテフィットのメーカーに不信感を抱いてしまいますよね。

Twitterでも「メーカーの闇が深すぎる」という声が多く上がりました。

てんちむさんの報告動画により、多くの人がモテフィットのメーカーであるバレットグループ株式会社に不信感を抱いたようです。

ただ、これはてんちむサイドの主張であり、モテフィットメーカーが猛反論しました。

モテフィットメーカーがてんちむに猛反論

てんちむさんが動画を上げた翌日(3月3日)、モテフィットメーカーであるバレットグループ株式会社がHPで猛反論しました。

てんちむさんが批判した内容について、一つずつ回答しています。

てんちむ:1.7億円を1万3千件に返済した証拠をもらえない

→ 12月17日と1月14日に2度、てんちむの弁護士に提出している

てんちむ:返品された商品を引き取ると伝えているが、取り合ってくれない

→12月17日に代理店宛に送れることを返答したが、てんちむ側からの返信がない

てんちむ:実際どれくらい返金・返品されているのか確認できない

→1月25日にてんちむの弁護士宛に詳細を送っている

てんちむ:いまだに広告塔として使われてるが、取り下げてくれない

→製造分は一緒に販売を続けることを最初に合意している。また広告塔の取り下げ依頼は受けていない。

つまり、メーカー側として要望されたことにはきちんと応えているが、それに対する返信がてんちむ側から来ないということです。

メーカー側のてんちむへのアンサー↓↓

弊社としましては、先方代理人弁護士を通して本件の早期解決を依頼しておりますが、先方代理人弁護士からの連絡を待っていた中で、今回のような事実と異なる見解を弊社並びに弊社グループの社名を掲載して動画投稿されたことに困惑しており、誠に遺憾と考えております。本来であればこれ以上一般消費者その他関係者各位への混乱を招かないため、代理人弁護士間を通じての迅速かつ円満な解決が期待されるところではありますが、先方代理人を通じた協議が進まず、当該人物が一方的に不正確な事実を含む動画投稿をするに至った以上、弊社としてのスタンスを明らかにするため、本リリースをさせて頂きました。

引用:バレットグループ株式会社

ただ、「請求書に黒塗りが多くて手数料の内訳が分からない」という点については返答がありませんでした。

果たして、てんちむ側とモテフィットのメーカー側の主張は、結局どちらが正しいのか。

てんちむvsモテフィットメーカー、結局どちらが正しい?

今のところ、てんちむ側の分が悪いように感じます。

メーカー側は、聞かれたことには答え、要望されたことには応えていると主張しています。

てんちむ側が先方からの返信を見落としているか、てんちむさんと担当弁護士との間でやりとりが上手くいっていないように思えますね。

ただ、メーカー側も「手数料の内訳」について回答を避けたので、ここが怪しいポイントではあります。

今後、てんちむ側からまた何か主張があれば、立場は逆転するかもしれません。

『てんちむvsモテフィットのメーカー(製造会社)』の戦いは激化し、溝が深まってしまうのか…。

また新しい情報があればお伝えしていきます!