逃亡したウガンダ選手の競技種目や顔・名前は?泉佐野のホテルも調査!

7月16日、東京五輪ウガンダ代表の選手1人が行方不明になりました。

受けるはずだったPCR検査に現れず、職員が大阪・泉佐野市のホテルの部屋を訪ねても姿がありませんでした。

部屋には「生活が苦しい国には帰らない。日本で仕事がしたい」というメモ書きが残されていたという。

今回は、逃亡したウガンダ人選手の競技種目や顔・名前、泉佐野市のホテルなどあらゆる情報をまとめました!

逃亡したウガンダ選手の競技種目・顔・名前

泉佐野市のホテルから逃亡したウガンダ人選手の名前は、ジュリアス・セチトレコ選手です。

年齢は20歳。

競技種目ウエイトリフティング(重量挙げ)です。

ジュリアス・セチトレコ選手はウガンダ選手団として来日していましたが、代表から外れて20日に帰国する予定だったといいます。

帰国を拒否し、新幹線の名古屋方面のチケットを買って逃亡しました。

逃亡したウガンダ選手の顔画像

こちらがウエイトリフティングのジュリアス・セチトレコ選手の顔画像です。

ジュリアス・セチトレコ選手がウエイトリフティングをやっている動画はありませんでした。

ウガンダ選手が逃亡した泉佐野市のホテル

ウガンダ選手団が宿泊していた大阪・泉佐野市のホテルは、ホテルニューユタカです。

ホテルニューユタカは泉佐野市と熊取町の境目にあるホテルです。

1~2人部屋は1泊6000円台(夕・朝2食付き)で泊まれます。

格安ですが、内観はとてもきれいで団体客もよく利用する人気ホテルです。

ロビーはこんな感じ。

ホテルニューユタカ
出典:ホテルニューユタカ

レストランはこんな感じです。

ホテルニューユタカ
出典:ホテルニューユタカ

ウガンダ選手団はこのホテルに宿泊していて、ジュリアス・セチトレコ選手が16日未明に逃亡しました。

7月初旬にはコーチが新型コロナ陽性反応が出るなど、マネジメント不足が目立っています。

ウガンダ選手の逃亡に世間の意見・反応は?

ジュリアス・セチトレコ選手は、ホテルに「生活が厳しい国には帰らない。日本で仕事がしたい」とメモを残して逃亡しました。

ウガンダは、発展途上国の中でも特に発展が遅れている「後発発展途上国」で、絶対的貧困ラインで生活する人が30%を超える国です。

選手団から抜けて逃亡するほどなので、よっぽど経済的に苦しいことが想像できますが、SNSでは

「何しに来たの?」

「不法滞在。ちゃんとビザ取得してから日本に来てほしい」

「ウガンダ選手団は全員強制帰還させるべき」

「コロナだけはばらまかないでほしい」

など厳しい意見がほとんどです。