宇多田ヒカルOneLastKissはゲンドウ目線?考察をまとめてみた!

宇多田ヒカルさんの新曲『One Last Kiss』のMVが、3月9日0時に公開されました。

この曲は、3月8日に公開された映画『シンエヴァンゲリオン』の主題歌で、エヴァの世界観にマッチしていることで高評価を得ています。

One Last Kiss』の歌詞やMVの映像から、『誰目線で、誰を見ている歌なのか』が気になるといった声が多く、考察している人も多い。

そこで今回は、宇多田ヒカルさんの新曲『One Last Kiss』は、誰目線で誰を見ている曲なのか。

SNSやYouTubeのコメント欄に上げられている推測・考察をまとめてみました!

宇多田ヒカル『One Last Kiss』はゲンドウ目線でユイを見ている?

3月9日0時に公開された宇多田ヒカルさんの新曲『One Last Kiss』のMVはこちら。↓

宇多田ヒカル『One Last Kiss』

タイトルである『One Last Kiss』は、直訳すると『最後のキス』という意味になります。

この時点でもう、ものすごく切ないですよね。。

MVでは、宇多田ヒカルさんの日常が切り取られた感じで、“彼女感”が半端ない映像になっています。

ゲンドウ目線でユイを見ている?

『シンエヴァンゲリオン』の主題歌であることから、歌詞も映像もエヴァンゲリオンと関係が深いはず。

ゲンドウ
ゲンドウ

MVを見たファンからは、「ゲンドウ目線でユイを見ている」という意見が多いです。

なかには「アスカ目線で、シンジを見ている」という声もちょいちょいあったり、「誰目線で見ても当てはまるのがすごい」という声もありました。

ただ、ほとんどが「ゲンドウ目線で、ユイを見た曲」という考察でした。

    宇多田ヒカルが「ユイ」で、庵野監督が「ゲンドウ」

    『One Last Kiss』は宇多田ヒカルさんの日常が切り取られた感じの映像になっており、撮影者は“ヒッキー”こと庵野秀明監督です。

    もし「ゲンドウ目線でユイを見ている曲」だとすると、

    庵野監督→ゲンドウ

    宇多田ヒカル→ユイ

    となりますね。

    Beautiful World』『桜流し』は誰目線?

    宇多田ヒカルさんは、過去に2度エヴァンゲリオンの映画の主題歌を担当しています。

    『Beautiful World』 →2007年の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版』の主題歌

    『桜流し』 →2012年の『ヱヴァンゲリヲン新劇場版:Q』の主題歌

    これらは誰目線で歌われているのか。

    Beautiful World

    宇多田ヒカルさんの名曲の一つである『Beautiful World』は、誰目線か意見がかなり割れています。

    • シンジ目線
    • ゲンドウ目線
    • カヲル目線

    この3つの説で、かなーり意見がわれています。

    シンジ目線説

    シンジ
    シンジ

    ゲンドウ目線説

    ゲンドウ

    カヲル目線説

    カヲル
    カヲル

    しいて言うなら、『Beautiful World』はカヲル→シンジの目線であるという説が最も多い(有力)です。

    桜流し

    『桜流し』も宇多田ヒカルさんの名曲ですよね。

    桜流し

    この曲は、誰目線で作られた曲なのか。

    • ゲンドウ目線
    • シンジ目線

    の2つの説が多く囁かれています。

    ただ、シンジの目線で作られた曲であるいう説がもっとも有力です。

    宇多田ヒカル『One Last Kiss』はゲンドウ目線?【まとめ】

    3月9日に公開された宇多田ヒカルさんの新曲『One Last Kiss』のMVは、ゲンドウ目線でユイを見たものだという説が有力です。

    2007年の『Beautiful World』はかなり意見が割れているものの、カヲル目線であるという説が最も有力で、2012年の『桜流し』はシンジ目線という説が有力です。