渡部健がガキ使で出演しカットされたシーンは?エンディングで登場予定だった?

2020年末のガキ使の特番が放送終了。今年も大晦日の夜が笑いに包まれました。

ただ一つだけ気になったのは、出演すると言われいてた渡部健さんの出演シーンがなかった(カットされた?)ことです。

渡部健さんはどのあたりに出演し、カットされたのでしょうか。

編集に不自然な点が多々見られ、視聴者からも「ここで出演していたのでは?」という声も上がっています。

渡部健がガキ使に出演しカットされたシーンとは?

渡部さんが出演してたシーンはどこなのでしょうか?さっそく見ていきたいと思います。

編集が不自然で「ここカットされたんだろうな~」というシーンを含めると、可能性があるのは以下の3つです。

  • 序盤のバス企画
  • エンディング
  • 『オーディション番組見学』企画

そして、渡部さんのシーンをカットしたことにより尺が足りなくなり、総集編を挟んだとも言われています。

オープニングのバス企画


渡部さんが出演するはずだったシーンは、序盤バス企画だと事前に週刊誌に報じられていました。

週刊誌『NEWSポストセブン』によると、“行列”の先輩であるフット後藤さんと東野さんと3人で出演したのだという。

出演シーンは、次々に笑いの刺客がバスに乗り込んでくる人気コーナーでした。  

そこに3人がトリオで出て、東野さんが体を張った一発芸を披露し、後藤さんは巧みな話術で笑いをもぎ取る。渡部さんは真ん中で大人しくしているだけなんですけど、それが逆に面白くて(笑い)。

特に不倫をイジらなくても全員を笑わせることができ、見事に『全員アウト』。ベテラン芸人の東野さんの全力投球に、スタッフから“渡部さんは愛されている”との声まで上がっていました

引用:NEWSポストセブン

確かに、バス企画は演者たちがパートごとに出てくるため、カットしたり編集がしやすい。

なにかあればごっそりカットできるようにするために、バス企画に渡部さんを当てた可能性は考えられそうです。

エンディング(方正ビンタ以降)

多くの視聴者が感じていた違和感…それは、今年はエンディングがなかったこと!

月亭方正さんが蝶野さんにビンタされたところで番組は終了し、その後の“怖がってはいけない”企画やエンディングがごっそりカットされていたのです。

例年必ず組み込まれるこのパートがないのは、どう考えても不自然ですね。

渡部さんがクライマックスに出演してたから、丸ごとカットせざるを得なくなったのではないでしょうか。

『オーディション番組見学』企画

渡部さんが出演していたのではないかと囁かれているシーンは、TKO木下さんやフジモン、片岡鶴太郎さんが出演していた『オーディション番組見学』企画です。

同じく今年スキャンダルにより芸能活動を控えていたTKO木下さんが、禊としてこの企画に出演したのですが…

本来は渡部さんが出演していたが、カットして木下さんで撮り直したのでは?と言われています。

確かに、後日木下さんで撮り直して差し替えた可能性は考えられそうですね!

総集編で尺を埋めた?

過去の『総集編』が流れるという前代未聞のシーンがありました。

総集編ならば通常回でやればいい…にもかかわらず年末特番で流したということは、部さん出演シーンをカットしたことにより尺が足りなくなったのだと推察できます。

Twitterでは「つまらん」「チャンネル変えた」「違和感ある」など酷評が多かったようです。

渡部健のガキ使出演シーンカットにSNSでは逆大炎上!

渡部さんのガキ使出演はある意味期待されていたのですが、丸ごとカットされたことにより

  • 「渡部出ないんかい!」
  • 「渡部の禊見たかった」
  • 「もう渡部出演してもいいと思うのに」
  • 「結局渡部でなくてつまらなかった」

などと、逆に炎上している様子でした。