ゆたぼんと琉ちゃろについて徹底比較!中学不登校宣言で明暗の差が?

「不登校小学生YouTuber」として注目を集めたゆたぼん(本名・中村逞珂)さんと、小学生ホストとして度々話題になっていた琉ちゃろさんが、それぞれ2021年4月から中学生になりました。(以下二人とも敬称略)

ところがゆたぼんが“中学不登校宣言”をしたことで、ネットで大炎上。

一方、琉ちゃろは「ふつうにいい大学に行きたい」と堅実な夢を語り、真面目な素顔を見せています。

ゆたぼんと琉ちゃろ。世間を大いに騒がせた2人について、今回は徹底比較してみました!

ゆたぼんと琉ちゃろとは何者?それぞれの経歴

「不登校」と「ホスト」。

世間を大いに賑わせた、2人の“元お騒がせ小学生”について、それぞれ情報をまとめました。

ゆたぼん

ゆたぼん
出典:YouTube

中村逞珂(なかむら ゆたか)
大阪府枚方市出身/沖縄県在住
2008年12月12日生
12歳/中学1年生
YouTuber

2019年5月に、不登校の小学生YouTuberであることが地元・沖縄県の新聞に掲載。

それがSNSで拡散され、“大炎上”と言えるほど批判的な意見が殺到しました。

2021年3月に小学校を卒業し4月から中学生になりましたが、中学校も登校しないことを宣言。これがまた話題になりました。

ゆたぼんが“不登校YouTuber”になった流れは以下の通り。

2017年3月(小学校2年) YouTubeチャンネルを開設し、動画投稿を開始
2017年6~7月(小学校3年生) 不登校を決意し、不登校YouTuberに
2018年(小学校4年生) 大阪から沖縄に家族で移住する

不登校を決意した理由は、担任の先生と宿題をめぐってトラブルになったこと。

また、周りの子供がロボットみたいに見えたことや、先生が暴力をふるったのに「ふるっていない」と嘘つかれたことも、不登校を決めた要因だと語っています。

「不登校は不幸じゃない」「自由に生きよう」「人生は冒険だ」という理念で、YouTubeで情報発信しています。

ゆたぼんについて、世間の反応は?

ゆたぼんに対し、世間はどのような意見が多いのか。

Twitterでは、批判的な意見がほとんどで、肯定的な意見はあまり見られませんでした。

ゆたぼんに対する否定的な意見はもちろん、見過ごしてるご両親に対する批判も多く集まっています。

2018年12月に投稿されたこちらの動画には、高評価が3.2万に対し低評価が17万もついています。

残念ながら支持率はかなり低く、なにかネットニュースになる度に炎上している状態です。

琉ちゃろ

つづいて、琉ちゃろについてです。

琉ちゃろ
出典:Twitter

結城琉雅(ゆうき りゅうが)
2008年8月25日生
三重県出身
ホスト

琉ちゃろは現在は12歳の中学1年生。母はブロガー・YouTuberのちいめろさんです。

ちいめろ

琉ちゃろは、4歳の時から金髪でホストの風貌をしていました。

当時4歳の琉ちゃろ
4歳の琉ちゃろ

こちらは5歳の時の琉ちゃろです。↓

5歳の琉ちゃろ

琉ちゃろは2014年ごろ(当時5~6歳)からテレビや雑誌で取り上げられるようになりました。

小学校入学時には、金髪ホストの風貌で大炎上することもありました。

小学校の入学式の琉ちゃろ

もちろん実際にホストの仕事をしていたわけではありませんが、幼い子供が金髪ホストの風貌をすること。

さらに誕生日会がホストクラブで派手に行われていたことに、世間から反発を買うこともあったのです。

母・ちいめろさんは、琉ちゃろをジャニーズアイドルにさせようとし、琉ちゃろ自身も8歳くらいまではジャニーズになりたいと言っていました。

しかし徐々にジャニーズへの興味を失い、ジャニーさんが亡くなったのを機にその願望を完全になくなりました。

琉ちゃろの髪色も徐々に暗くなり、今では「普通にいい大学に行きたい」と口にしている真面目な少年と言えます。

小学校卒業時の琉ちゃろ
小学校卒業時の琉ちゃろ
出典:YouTube

琉ちゃろについて、世間の評価は?

琉ちゃろが雑誌やメディアに出始めたのは2014年くらいからで、その時は批判が殺到していました。

まさに、今のゆたぼんみたいな感じですね。

4~6歳の子供を金髪ホストみたいな風貌にすれば、そりゃ批判的な意見が殺到するのも想像できます。

母・ちいめろさんのYouTubeの初期の動画を見ると、低評価数が多いです。(琉ちゃろは当時小学校4年生)

高評価が8500くらいに対し、低評価が6000くらいついています。

ところが最近では、

  • 「親子愛が感じられて印象が良い」
  • 「意外としっかり育ってて草」
  • 「喋りが上手いし賢い」

とかなり評価が上がっています。

ゆたぼんの不登校宣言で、琉ちゃろの株が爆上がり!

ゆたぼんが4月10日に「中学校に登校しない」宣言をしたことで、琉ちゃろの株が爆上がりするという現象が起きています。

ゆたぼんと琉ちゃろは2008年生まれの同い年で、2人とも4月に中学1年生になったばかり。

ゆたぼんが「中学校には行かない」と義務教育を放棄し続けているのに対し、

琉ちゃろは今では見た目がかなり落ち着き、「ふつうにいい大学に行きたい」と堅実な将来像を描いていることで、

対比したときに琉ちゃろの印象がめちゃくちゃ良く見えるからです。

ついでに言えば、寺田心くんも2008年生まれの中学1年生で、2人と同い年なので「3人が将来どうなるのか楽しみ」といった声も多かったです。

今後もゆたぼんが炎上すると、琉ちゃろの評価が上がるという流れはあるかもしれませんね。

ゆたぼんと琉ちゃろ…将来成功するのは?

ゆたぼんと琉ちゃろ。

二人ともふつうの子供とは違い、小学生のころから世間を騒がせてきましたが、将来どちらの方が大きな成功を収めることになるのか。

琉ちゃろは小学校低学年までは「ジャニーズになりたい」という夢がありましたが、今では「ふつうにいい大学に行きたい」と堅実な夢を語っています。

対してゆたぼんは「自由に生きたい」「人生は冒険だ」と大きな旗を掲げ、炎上覚悟で大きな挑戦をしています。

このことから、

  • 安定する(大失敗はしない) → 琉ちゃろ
  • 大きく成功する可能性がある → ゆたぼん

と言えるのではないでしょうか。

逆に言えば、琉ちゃろは「“いい大学”に行って、安定した職業に就く」のであれば、大成功している想像はあまりつかないし、

一方、ゆたぼんは大成功する可能性を感じさせるが、大失敗して苦しむリスクもあるという風に言えます。

一つ言えるのは、ゆたぼんの方が長きにわたって世間を賑わせてくれそうな感じはするということです。

個人的には、ゆたぼんが小学生のころから「世間の風潮に逆らってでも、正しいと思う生き方をしたい」という姿勢を貫いているのが、かの芸術家・岡本太郎さんを彷彿とさせるので、本当に革命を起こすのではないか?とちょっと期待している部分もあります。

琉ちゃろは真面目な好青年に育っている感じはしますが、これから思春期を迎えるので、どうなるかは正直分かりません。

今後も二人について、なにか新情報があればお伝えしていきます!