【envyのワンマンライブ『LAST WISH NEW ALBUM “Eunoia” Release Show 2024 & LIQUIDROOM 20th ANNIVERSARY』開催レポート】
2024年10月19日(土)、東京・LIQUIDROOMにて、エモーショナル・ハードコアの雄、envyのワンマンライブ『LAST WISH NEW ALBUM “Eunoia” Release Show 2024 & LIQUIDROOM 20th ANNIVERSARY』が盛大に開催されました。このブログでは、その夜の熱気溢れるライブの模様をレポートいたします。
会場の様子
LIQUIDROOMは、今年20周年を迎える記念すべき年。この特別な日に、envyの新アルバム『Eunoia』のリリースショーが行われるとあって、会場は開演前から期待と興奮に包まれていました。envyのファンだけでなく、ハードコア・シーンの多くの音楽ファンが集結し、会場は満員御礼の状態です。
オープニングアクトと開演
ライブは予定通り19時にスタート。オープニングアクトには、日本のインディーシーンで頭角を現しているLos Bitchosが登場。多彩な楽器の演奏とユニークなステージングで観客を魅了し、会場のボルテージを一気に引き上げました。
envyの登場とセットリスト
Los Bitchosのステージが終了すると、緊張感とともにenvyの登場。彼らのアルバム『Eunoia』のリリースを兼ねたこのライブでは、新曲を中心に、定番の人気曲も惜しみなく披露されました。以下に主なセットリストを紹介します。
- A thesis on hope
- Raging into the silence
- Dreams forming in the void
- Footsteps in the distance
- The scent of dawn
新曲の初披露となる『Eunoia』からの楽曲は、深い感情とパワフルな演奏が印象的で、観客を深く魅了しました。特に『Dreams forming in the void』は、ライブのハイライトともいえる一曲で、そのメロディと歌詞に多くのファンが涙を流していました。
特別な演出とアンコール
ステージのセットや照明もまた、この日のために特別なものが用意されていました。envyが奏でる音楽とシンクロするかのように、光の演出が織りなす幻想的な空間は、観客を異次元の世界へと誘いました。
ライブの終盤には、観客からの熱いアンコールが響き渡りました。アンコールに応えたenvyは、さらに数曲を披露し、その中には過去の名曲もしっかりと組み込まれていました。
ライブの感想とアフタートーク
ライブ終了後には、メンバーによる短いアフタートークも行われました。ファンとの交流を大切にするenvyの面々は、一人一人のファンに感謝の言葉を述べ、この特別な夜を共有できた喜びを語りました。
LIQUIDROOMの20周年を祝う
envyの熱演が繰り広げられたこの夜は、LIQUIDROOMの20周年を祝う意味でも特別なものでした。多くのアーティストやファンが集まったことで、音楽シーンの一体感を感じることができました。LIQUIDROOMのこれからのさらなる発展に期待が寄せられます。
締めくくり
以上が、envyのワンマンライブ『LAST WISH NEW ALBUM “Eunoia” Release Show 2024 & LIQUIDROOM 20th ANNIVERSARY』のレポートです。この特別な夜は、envyの音楽が持つ力を再確認する機会となりました。彼らの今後の活動にも目が離せません。
このブログを通じて、ライブに足を運べなかったファンにも、その感動と興奮が少しでも伝われば幸いです。
