アイナ・ジ・エンド、デジタルシングル「Love Sick」リリースと初の日本武道館公演への展望
ラジオの中の学校、TOKYO FMの番組「SCHOOL OF LOCK!」では、アイナ・ジ・エンドさんが生出演しました。今回は7月26日(金)にリリースされたデジタルシングル「Love Sick」や、9月11日(水)に開催される日本武道館単独ライブ「ENDROLL」について語ってくれました。
デジタルシングル「Love Sick」のリリース
こもり校長:アイナ先生は7月26日(金)に新曲「Love Sick」をリリースしましたね。おめでとうございます!
アイナ:ありがとうございます。
こもり校長:この曲は現在公開中の映画「劇場版モノノ怪 唐傘」の主題歌になっていますよね。
アイナ:はい、この映画はとても面白いです。映画館で観たのですが、色彩感覚が唯一無二で、物語も非現実的なのに声優さんのおかげでとても生々しく感じました。本当に面白い映画なので、主題歌に起用されて非常に嬉しいです。
歌詞や振り付け、そしてMVについて
こもり校長:今回の楽曲では、凛として時雨のTKさんがプロデュースを担当し、さらにアイナ先生自身も作詞や振り付けを手がけています。また、ミュージックビデオ(以下:MV)もすごかったですね!
アイナ:ありがとうございます!
こもり校長:映画の主題歌ということもあり、日本独特の世界観や“奇妙さ”を絶妙に音楽と芸術の中に取り込んでいますね。セットも作り込みすぎず、そのバランスが非常に素晴らしいと感じました。
アイナ:“世界観を作り込んで……”なんて初めて言われましたよ(笑)。やっぱりエンターテイナーの視点が素敵です。
こもり校長:いやいや(笑)。
アイナ:MVは「劇場版モノノ怪 唐傘」の和のテイストを盛り込んでいますが、少し可愛らしいダンスセクションもあります。皆さんに一緒に踊ってもらえたらいいなと思いながら撮りました。
音楽制作における新たな挑戦
こもり校長:今回の楽曲制作で何か変化はありましたか?
アイナ:ありました。以前、TKさんには「Red:birthmark」という楽曲をプロデュースしていただいたのですが、その時はまだBiSHに在籍していてスケジュールが非常にタイトでした。そのため、あまりディスカッションすることなく、簡単に指示に従ってレコーディングする形でした。
アイナ:今回は、歌詞を自分で作成して直接意見を述べたり、自分の意見をしっかりと反映させることができました。今回のプロデュース曲の中で一番自分の色がしっかり表現できたと自信を持っています。
日本武道館での単独ライブ「ENDROLL」
こもり校長:そして、9月11日(水)にはワンマンライブ「ENDROLL」が東京・日本武道館で開催されますね!日本武道館に立つのはBiSH時代も含めて初のことですが、今のお気持ちは?
アイナ:ありがたいことに、ファンクラブの方々がほぼチケットを予約してくれたおかげで、“チケットが売れ残ったらどうしよう”という不安があまりありません。今日もリハーサルをしてきましたが、ファンの皆さんのおかげでパフォーマンスに集中できています。武道館に来てくれる皆さんのために、今まで以上のパフォーマンスをお届けしたいと心から思っています。
「SCHOOL OF LOCK!」番組概要
- 番組名:SCHOOL OF LOCK!
- パーソナリティ:こもり校長(小森隼・GENERATIONS from EXILE TRIBE)、COCO教頭(CRAZY COCO)
- 放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
- 番組Webサイト:SCHOOL OF LOCK!
このブログではアイナ・ジ・エンドさんの最新情報や今後の活動について詳しく紹介しました。是非、応援してください!
