Base Ball Bear、新曲「tobutori」を発表
Base Ball Bearが12月18日(水)に新曲「tobutori」を配信リリースすることが決定しました。この楽曲は、2025年1月に行われる新日本プロレスの大イベント「WRESTLE KINGDOM 19 in 東京ドーム」および「WRESTLE DYNASTY」のテーマソングとして書き下ろされたものです。ギターの高速カッティング、タイトなベース、そしてダイナミックなドラムが特徴の、ソリッドで疾走感あふれるサウンドが魅力です。
また、この曲はテレビ朝日系「ワールドプロレスリング」12月度および翌年1月度のファイティングミュージックとしても起用されることが決定しており、多くのファンに聞かれる機会が増えるでしょう。
メンバー小出祐介のコメント
Base Ball Bearのボーカルである小出祐介さんが今回のリリースについてコメントを発表しました。小出さん自身はプロレスに詳しくはないとのことですが、バンドメンバーであるドラムの堀之内さんは、プロレスの大ファンだそうです。
小出さんは、ファンである棚橋弘至選手と交流があり、ライブにも訪れたことがあるそうです。当初は「すんごい筋肉のメッシュ入りロン毛兄さん」として認識していた棚橋選手との交流を通じて、プロレスの魅力に触れる機会を得たと語ります。数年前に実際に1.4東京ドームでの試合を観戦し、迫力に満ちた試合に感動したと語ります。棚橋選手がリング上で見せる姿は、まさに本物のヒーローそのものでした。
今回のテーマソングの楽曲作りにおいては、「なぜ、その時自分があそこまで感動したのか」を徹底的に考え抜き、プロレスと自身、さらにはバンド音楽の共通点を見つけ出すことに努めたと述べています。この曲が2025年の東京ドーム2daysを盛り上げる力になれることを願っていると言葉を締めくくりました。
以上のように、新曲「tobutori」はプロレスファンだけでなく、音楽ファンにも強く訴えかける楽曲として、多くのリスナーに響くことでしょう。ぜひ、この機会にチェックしてみてください。
