六本木での公開収録「DIVE TO THE NEW WORLD」
東京・六本木にあるボートレースの発信拠点SIX WAKE ROPPONGIで、「DIVE TO THE NEW WORLD」の公開収録が行われました。このイベントでは、BMSG所属のアーティストたちのミュージックビデオが大画面で上映され、その映像にリスナーたちは期待と興奮を膨らませていました。
収録の幕開け
観客が待ち侘びていた中、SKY-HIの「D.U.N.K.」のMVが終了すると、収録開始を知らせるアナウンスが会場に響き渡りました。オープニング映像と共に、SKY-HIが登場し、コミカルなトークでリスナーたちの緊張を和らげました。「元気ですか!?」と問いかけるSKY-HIに対し、会場から「元気です!」と声が上がると、彼の笑顔がさらに広がりました。
ゲストの登場とクリスマストーク
その後、ゲストとしてBE:FIRSTのJUNONと、1st EP「Debut」をリリースしたばかりのREIKOが登場。REIKOのクリスマスへの思い入れを引き出しながら、3人はクリスマスに関する様々な話題で盛り上がりました。フィリピン出身のREIKOが異国のクリスマスを紹介する一幕もあり、リスナーとの距離感を縮めていました。
2024年の振り返りと即興セッション
ゲスト二人の2024年の活動について振り返る時間もありました。特に、REIKOはフィリピンでの思い出を語り、音楽活動の中での心境の変化をシェアしました。また、JUNONとREIKOは即興でセッションを披露し、そのパフォーマンスにリスナーたちは心を奪われました。清水翔太による楽曲「First Christmas」の合間に、笑いと歓声が交差する特別な時間が流れました。
今後の展望とワールドツアー
さらに、3人は来年の活動についても語りました。BE:FIRST初のワールドツアーに対する意気込みや、海外での活動に対する考えなどが共有されました。また、BMSG POSSEの成長についても話題になり、SKY-HIの誇らしげな表情が印象的でした。
展覧会「MUUUSE:MUSIC MUSEUM」との連動
現在、TOKYO NODE GALLERYで開催中の展覧会「MUUUSE:MUSIC MUSEUM」では、REIKOの「First Christmas feat. JUNON」とBMSG POSSEの「OVERDRIVE」を視聴することができます。訪れる際にはぜひチェックしてみてください。
リスナーからのメッセージとエンディング
公開収録では、リスナーからの思い出やエピソードについてのメッセージに対しても答える時間が設けられ、3人は幼少期のクリスマスについての思い出話で盛り上がりました。楽しい時間は瞬く間に過ぎ、エンディングではゲスト2人が今後の活動についての告知を行い、イベントは締めくくられました。
収録の模様は、J-WAVEで12月14日夜11:00から「DIVE TO THE NEW WORLD」で放送されます。また、J-WAVEの公式YouTubeチャンネルでも後日映像が配信予定ですので、ぜひチェックしてください。
記者としてこの収録を目の当たりにし、3人が生み出す音楽と会場の熱気をリアルに感じることができました。このクリスマスシーズン、皆さんも素晴らしい音楽と共に、特別な時間を過ごしてみてください。皆さんにメリークリスマスを!案内役のSKY-HIも、その温かいメッセージと共に会場を後にしました。
