引用元のJ-cast様はこちらから
2024年12月12日、お笑い芸人の紺野ぶるまさんが、女芸人No.1決定戦「THE W 2024」決勝で全ての最終決戦進出者が「下ネタ」を披露したことにXで言及しました。最終決戦にはAブロックの「にぼしいわし」、Bブロックの紺野さん、Cブロックの「忠犬立ハチ高」が進出し、にぼしいわしが優勝しましたが、内容に対してSNS上では「決勝に下ネタは避けてほしかった」といった声が上がりました。
女芸人No.1決定戦「THE W 2024」の結果に波紋
お笑い芸人の紺野ぶるまさんが、2024年12月12日にプラットフォーム「X」で、開催された女芸人No.1決定戦「THE W 2024」の決勝戦についてコメントしました。最終決戦に進出した3組がすべて「下ネタ」だったことについて、「偶然にしては出来すぎている」と感想を述べたのです。
決勝進出者のネタがすべて「下ネタ」に
「THE W 2024」の決勝戦では、A、B、Cの3つのブロックに分かれて各4組がネタを競いました。決勝に進出したAブロックから「にぼしいわし」、Bブロックから紺野ぶるまさん、Cブロックから「忠犬立ハチ高」が、それぞれ別のキャラクターで「下ネタ」を披露しました。結果、「にぼしいわし」が7票中4票を獲得して優勝しましたが、最終決戦のネタ内容がSN上で波紋を広げました。
視聴者の反応「決勝に下ネタだけは持ってきてほしくなかった」
SNSでは「なぜ決勝進出組が全員下ネタなのか」といった不満の声が多く上がりました。「下ネタは笑いの一部ではあるが、決勝戦では違うネタが見たかった」「お笑いの魅力はそれだけではない」と、視聴者はさまざまな意見を述べています。
競技における「下ネタ」の位置付け
「THE W 2024」では、各芸人が自分たちの持ち味を存分に発揮すべく、多様なネタを披露していましたが、結果的に全組下ネタを選んだことで話題となりました。これに対して一部の声として「決勝に進出するためには、インパクトのあるネタが必要だったのかもしれない」との理解を示す意見もありました。
結論:「THE W 2024」から見るお笑い文化の今後
今回の決勝戦での出来事は、改めてお笑い界における「下ネタ」の立場を考えるきっかけとなっています。これからの競技では、より幅広いジャンルのネタが見られるような進歩が期待されるでしょう。一方で、エンターテインメントとしての「笑い」の側面を多角的に理解し、楽しむ観点も重要であることが浮き彫りになりました。
今回の「THE W 2024」の決勝戦は、笑いの領域への様々な考え方が意見として交わされる結果となりました。次回の大会ではどのようなネタが展開されるのか、期待が寄せられています。
