大阪・服部緑地野外音楽堂で「たとえばボクが踊ったら、#006」開催
2024年9月16日、大阪の服部緑地野外音楽堂にて、音楽フェス「たとえばボクが踊ったら、#006」(以下、『ボク踊』)が開催されました。この野外イベントは2016年よりスタートし、今年で9回目の開催となりました。今回のテーマは「ピアノ」であり、H ZETTRIO、SPECIAL OTHERS、Kan Sano(Band Set)、Mummy-D、luvなどが出演しました。
豊かな自然と開放感ある音楽イベント
会場である服部緑地野外音楽堂は、都会の中にありながら自然に囲まれた開放的な場所です。また、フードエリアには様々な名店が集結し、訪れた人々を楽しませました。また、イベントメインビジュアルを手がけるR̾U̾G̾O̾S̾N̾による似顔絵コーナーもあり、多くの人で賑わいました。
アーティストたちが生み出す特別なセッション
イベントでは、MCをFM802 DJの加藤真樹子が担当。この日はイベント主催の夢番地 大野氏も登場し、温かい雰囲気を作り上げました。多くの出演者のパフォーマンスに加え、この日のために用意された特別なセッションも魅力の一つで、観客を大いに盛り上げました。
新世代バンドluvの登場
WELCOME ACTとして登場したのは、2003年生まれのメンバーからなる新世代バンドluvです。彼らは「Motrr」「Jamlady」といった曲で観客を魅了し、美しく力強い音色を響かせました。高校生バンドのエネルギーが、会場の熱気を一気に引き上げました。
Mummy-DとKan Sanoのコラボ
Mummy-Dは、今回初となるソロライブを関西で披露しました。「ラップではなくヒップホップを表現」という言葉から始まり、多くの楽曲を披露。さらにはKan Sanoとのコラボも行われ、観客はそのパフォーマンスに引き込まれました。
Kan Sano久々の出演
その後、Kan Sanoがバンドセットで登場。彼は活動休止を経て久々の出演となり、「Magic!」「My Girl」などを最高のバンドサウンドで届けました。フロアは彼の音楽に引き込まれるように手を挙げて踊り出しました。
熱狂を呼んだH ZETTRIOとスペシャルセッション
次に登場したのはH ZETTRIO。彼らは「PARTY TIME」からスタートし、その技巧とエネルギッシュな演奏に観客は大盛り上がり。さらに、Mummy-Dを迎えての「Free」のコラボレーションも実現。「自由」をテーマにしたキャッチーなパフォーマンスとなりました。
伝説のステージを思い起こさせるSPECIAL OTHERS
フェスのトリを務めたのはSPECIAL OTHERS。彼らは「Wait for The Sun」で始まり、「ORION」で会場を包み込みました。この日も服部緑地の空に音楽が響き、観客は心から音楽を楽しみました。
スペシャルセッションでフェスを締めくくる
最後に出演者全員によるスペシャルセッションが行われ、会場は最高潮の盛り上がりを見せました。ピアノをフューチャーしたジャムセッションが行われ、観客もアーティストも一体となり音楽を楽しむ姿が印象的でした。
来年度への期待
イベント終了後、来年再びこの場所で開催予定であることが発表されました。また、2025年2月24日には大阪・味園ユニバースで『たとえばボクが踊ったら、#6.5 THANX “UNIVERSE“』の開催も決定しました。さらなるドラマが生まれる瞬間を、是非とも味わってほしいです。
以上が、「たとえばボクが踊ったら、#006」の魅力と、音楽フェスとしての特別な一日を振り返りました。このイベントが生み出した感動と興奮は、参加者の心に深く刻まれたことでしょう。
