八乙女光、朗読音楽劇『ベートーヴェン/届かなかった手紙』に挑む
アイドルグループHey! Say! JUMPのメンバー、八乙女光さんが2023年12月23日、東京・大手町の日経ホールで行われた朗読音楽劇『ベートーヴェン/届かなかった手紙』の囲み取材に参加しました。この公演では、彼が主演として活躍する姿が注目を集めています。
メンバーとのエピソード: 高木雄也・薮宏太・山田涼介との交流
現在、Hey! Say! JUMPのコンサートツアーに参加中の八乙女さん。今回の舞台出演に対する他のメンバーの反応について聞かれると、「舞台経験が豊富な高木雄也さんや薮宏太さんから『朗読劇ってどういう感じ?』と興味津々に質問されました。ステージ上での台本読みについても、『読むから覚えなくていいんでしょ?』と言われ、朗読の難しさを語ると納得してくれました」とメンバー間のやり取りを振り返りました。
また、「メンバーが観劇に来そうか?」との質問には「クリスマスに来てくれると嬉しいですね」と笑顔を見せ、「山田涼介さんには不意に『欲しい家電があったら買うよ』と言われてびっくりしました。洗濯機が10年ものでそろそろ買い替えどきかなと思っていたのですが、改めて考えてから答えようと思います」と仲の良いエピソードを披露しました。
カウントダウンコンサートでの目標: 「不滅の名曲を届ける」
話題は31日に予定されている東京ドームでのカウントダウンコンサートにも及びました。八乙女さんは「ツアーとはまったく異なるライブを作っています」と意気込みを見せました。そして、今回の舞台のストーリーに登場するベートーヴェンの“不滅の恋人”にかけて、「不滅の名曲を届けるつもりです」とコメント。ツアーやカウントダウンコンサート、さらには今回の舞台と多忙な日々を送っている八乙女さんですが、「久々にこの忙しさがワクワクしますね」と充実した表情を見せました。そして最後にファンに向けて「運命的な台本と出会いました。今回の公演が大切なクリスマスプレゼントになると良いなと思っています」とメッセージを送っています。
『ベートーヴェン/届かなかった手紙』とは
今回の朗読音楽劇は、ベートーヴェンが書いた恋文に隠されたミステリーを巡る朗読と、彼の名曲の生演奏を融合させた作品です。八乙女さんは、ベートーヴェンに信頼と愛情を受けたピアノの弟子フェルディナント・リース役で主演を務めます。この舞台は、2019年の『もしも塾』以来、5年ぶりの舞台出演となります。
今後の公演日程
『ベートーヴェン/届かなかった手紙』の公演は以下の日程で行われます。24日(18:30)、25日(14:00/18:30)、26日(14:00)。興味を持った方はぜひ足を運んでみてください。
八乙女光さんの挑戦と情熱が詰まったこの舞台。彼の演技や音楽に浸りながら、一緒にベートーヴェンの世界を探訪してみましょう。彼の活躍が今後どのような新たな展開を迎えるのか、これからも目が離せません。
