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リージュ化粧品は、ダンス&ボーカルグループ「Number_i」や所属事務所「TOBE」に関する批判的な投稿をXに行ったことを謝罪し、廃業を報告しました。2024年のNHK紅白歌合戦での「Number_i」パフォーマンスへの過激な批判、特に「目と耳が腐る」との表現やメンバーを「裏切者」と呼んだことが大きな反発を招きました。アカウントは事務所に関する憶測投稿も行っており、これらの内容を削除し謝罪しています。
「リージュ化粧品」と「Number_i」に関する騒動とその後の対応
2025年1月6日、「リージュ化粧品」は、SNS上での発言が引き金となった騒動について、改めて声明を発表しました。これは、同社がかつて発表した謝罪と廃業の報告に続くものです。
リージュ化粧品の謝罪と経緯
紅白歌合戦のパフォーマンスに批判的な投稿
2024年の大晦日に放送された「第75回NHK紅白歌合戦」における「Number_i」のパフォーマンスに対し、リージュ化粧品の公式SNSアカウントが否定的な意見を投稿しました。あるユーザーの称賛コメントを引用し、「カッコいいの基準が違いすぎて意味が判らん あのタイミングで出てった裏切者たちを見てカッコいいなんて絶対に思わん 目と耳が腐る」と書き込みました。「目と耳が腐る」という強烈な表現や、「裏切者」といった言葉が、批判を呼ぶ結果となりました。
疑惑の対象となったNumber_iとTOBE
Number_iは、元King&Princeのメンバーである平野紫耀さん、神宮寺勇太さん、岸優太さんからなる3人組のダンス&ボーカルグループです。この投稿に対し、多くのファンや一般ユーザーから批判が寄せられました。また、リージュ化粧品の公式アカウントは、Number_iの所属事務所であるTOBEに関する憶測も発信していました。
一連の投稿についての謝罪
1月3日、リージュ化粧品はこれらの過激な発言について「非常に過激で失礼な発言をしてしまいましたこと猛省しております」と謝罪し、問題の投稿を削除しました。この時点で、公式アカウントは既にすべての不適切な投稿を削除しています。
再発表された声明
廃業の理由と今後
その後、2025年1月6日にリージュ化粧品は再度声明を発表しました。この声明では、過去のSNSでの発言に関して、個人の判断によるものであり、「決して第三者等からの指示はございません」と説明しています。同社は廃業することを発表しましたが、具体的な理由や今後の詳細については明らかにしていません。
終わりに
この一連の出来事は、企業のSNS運用における責任の重さを浮き彫りにしました。個人の見解と企業としての発信の線引きを誤ると、企業全体に影響を及ぼし、時には深刻な事態に発展することがあります。ファンや関連する業界に与える影響を考慮した発信が求められる中で、今回の事例は注意深い対応の重要性を示唆しています。今後、ファンや関係者との信頼関係をどのように再構築するのか、注目です。
