もくじ
Acid Black Cherryプロデューサー菊池真太郎氏、新レーベル「LtOVES」創設
新しい才能の発掘を目指して
2025年1月11日にAcid Black Cherryのプロデューサーである菊池真太郎氏が音楽レーベル「LtOVES」(エルトヴェス)の創設を発表しました。このレーベルの設立は、新しい才能を発掘し、その才能を広く世に届けることを目指しています。Acid Black Cherryの復活を示唆するものではないことを明確にしています。
オーディション開催と新たな才能の発見
将来的には、このレーベルでのオーディションも予定されており、Acid Black Cherryが大切にしてきた「思想」を感じられる企画を準備中です。菊池氏は、ライブハウスやストリート、ネット上での積極的な才能の発掘を進め、「見つけてくれ!」という新しい才能たちの声に応じていくと語っています。
Acid Black CherryのDNAを受け継ぐアーティスト
LtOVESに所属するアーティストには、Acid Black Cherryの思想を受け継いで欲しいと考えています。この思想とは、具体的な音楽スタイルを意味するのではなく、Acid Black Cherryが持つ根底的な価値観や思いを共有することです。
思想を感じる企画の発表
この思想を多くの人に感じてもらうための企画が現在考案中で、その詳細は後日発表される予定です。新しいアーティストと共に夢を追いかけ、多くの愛を届けることを目指す初めの一歩として、このレーベルの発足を報告しました。
「LtOVES」というブランドへの期待
菊池氏は、「LtOVES」はまだ未熟ながらも、多くの人々と力を合わせて成長していきたいと述べ、協力を求めています。この新しいレーベルがどのように成長し、新しい才能を世に送り出していくのか、今後の展開が楽しみです。
