中学生の時に金髪だったEXIT兼近が後悔を語る「先生は僕に指導じゃなくて…」 のポイントをまとめてみた

引用元のマイナビ様はこちらから

EXIT兼近大樹が語る「校則」と「アドバイス」の意味: ABEMA Prime出演

お笑いコンビEXITの兼近大樹が、6日にABEMAのニュース番組『ABEMA Prime』に出演し、印象的なエピソードを披露しました。この番組は毎週月曜から金曜の21時から放送されており、多彩な話題が取り上げられています。

もくじ

「あの時アドバイスを聞いておけばな」と振り返る兼近

番組では、女子中学生が髪を染めたことを巡って校則のあり方に疑問を持ち、市議会に嘆願書を提出したというニュースが紹介されました。これを受け、兼近大樹は自身の中学時代の経験を語り始めました。

彼は中学生の頃、金髪にしていましたが、教師から何度も「黒く染めろ」と指導されていたそうです。しかし、そのアドバイスを無視し続けた結果、周囲から冷たい視線を浴びることになり、自分のやりたいことができなかったと明かしました。

兼近は「大人になってから、教師の言葉が単なる指導ではなくアドバイスだったことに気づいた」と言います。ルールを守らない自分が社会に出るのは危険だというメッセージだったことが、後になって理解できたそうです。もし当時そのアドバイスを受け入れていたら、遠回りをしなくても済んだかもしれない、と振り返りました。

校則の必要性と経済的格差についての見解

さらに、兼近は校則の存在についても自身の考えを述べました。「校則はある程度あったほうがいい」という理由には、義務教育の場で経済的格差が顕著になるからだと説明しています。見た目にこだわることが、経済的に裕福な家庭とそうではない家庭の差を広げるきっかけになり得るというのです。

彼は「その差を埋めるために、生徒が無理をしたり、間違った方向に進んでしまうリスクもある」と強調しました。校則は社会に出る際のルールを守る練習の場であり、大人になってからも直面する理不尽な要求に対処するための準備とも言えます。

ABEMA Primeでの多様な議論

この日の放送は、多くの視聴者にとって考えさせられる内容だったかもしれません。『ABEMA Prime』は、ニュースに対して多様な視点から議論を行うことを目的としています。レギュラーメンバーは70人に上り、さまざまな背景を持つ論客たちが新しい意見を交わす場となっています。

この配信は現在も「ABEMA」にて見逃し配信中ですので、興味のある方はぜひチェックしてみてください。

これからの時代を生き抜くために、校則や社会のルール、そして他者からのアドバイスについて、改めて考えるきっかけとなることでしょう。

あなたにオススメ

読み終わったらシェアしよう!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
もくじ