三代目 J SOUL BROTHERSの二面性を探る – ØMIが語る新アルバム『ECHOES of DUALITY』
10年以上のキャリアを持つ三代目 J SOUL BROTHERS from EXILE TRIBEのメンバーである岩田剛典(いわた・たかのり)がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「岩田剛典 サステナ*デイズ supported by 日本製紙クレシア」。この番組では、「子どものあした、大人のきょう」をテーマに、未来に向けたSDGsアクションやエンターテインメントを紹介しています。今回のゲストは、同じく三代目 J SOUL BROTHERSのメンバーであるØMI(オミ)さん。最新アルバム『ECHOES of DUALITY』について彼が語りました。
ØMIさんのプロフィール
ØMIさんは、2010年11月に三代目 J SOUL BROTHERSのボーカルとしてデビューしました。俳優としても活動しており、2017年からはHIROOMI TOSAKA名義でソロプロジェクトを始動。さらに2021年2月には、彼自身がプロデュースするプロジェクト「CDL entertainment」の開始に伴い、ソロアーティスト名義をHIROOMI TOSAKAからØMIに改めました。2024年6月にはソロ活動として約2年ぶりとなる新曲「Purple Pill feat. SKY-HI」で、SKY-HIさんとのコラボが実現しました。今後もさまざまなアーティストとのコラボレーションを予定しています。
バラと棘の表現 – アルバムコンセプトの背景
岩田:今回のアルバム『ECHOES of DUALITY』のコンセプトは“PETAL & THORN”(花びらと棘)です。この二面性を象徴するコンセプトが生まれた経緯を教えてください。
ØMI:(2023年に)開催した”JSB LAND”からの流れで、「まったく新しいものを作りたい」という気持ちが強くありました。アルバム制作を行うにあたってプロデューサーとクリエイターとともに新しい試みを行い、PETAL & THORNやECHOES of DUALITYといったフレーズが自然と生まれました。映像クリエイターのユアンさんから多くのアイデアをもらい、このコンセプトが決まったんです。ファンを象徴するバラこそ、この二面性をよく表していると思いました。
三国 J SOUL BROTHERSにおける二面性の表現
岩田:グループの二面性を言葉で表現するとしたら、どのようなものになりますか?
ØMI:私たちは、キャリア的に見てももう大人のグループです。しかし、中にはすごく子どもっぽいところもあって(笑)。そのギャップが二面性だと思います。時折、何かのお題をきっかけにずっと笑い合ったりします。
岩田:それは確かにそうかもしれません(笑)。
ØMI:お互いにそんなノリを大切にしていますが、よく考えてみれば、私たちはしっかりとした大人として立っているはずなんです。岩ちゃんもソロ活動をしていますし、メンバー各自がそれぞれのキャリアを持っています。でも一緒に集まると子どもに戻るような気分ですね。
番組情報
番組名: 岩田剛典 サステナ*デイズ supported by 日本製紙クレシア
放送日時: 毎週土曜 8:00~8:25
パーソナリティ: 岩田剛典
番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/sustaina/
ØMIと岩田剛典の対談は、グループの二面性に関する洞察や、多面的なアーティストの活動についての貴重な視点を提供してくれるものでした。これからの三代目 J SOUL BROTHERSの活躍に期待が高まります。
