アニメ・声優業界の変化を感じる瞬間
TOKYO SPEAKEASYにて声優・佐倉綾音さんが語る
毎週月曜から木曜の深夜1時に放送されているTOKYO FMのラジオ番組「TOKYO SPEAKEASY」は、都内のBARを舞台にしたユニークなトークショーです。今回のゲストは、声優の佐倉綾音さんと乃木坂46の井上和さんです。今回は井上さんの学生時代の過ごし方を通じて、アニメ・声優業界の変化について語られました。
井上和さんの学生時代
井上さんは学生時代、アニメや漫画、声優が大好きだったと言います。コロナ禍で自宅にいる時間が多かったこともあり、家で過ごすのが日常だったとのことです。中学時代は習いごとで忙しかったものの、「毎週○曜日にはこのアニメがあるから」と録画予約をしてリアルタイムで視聴し、さらに録画したアニメを見返し、声優さんのラジオも聞くという充実したアニメライフを送っていました。
彼女が乃木坂46に合格し、東京での生活を始めたのは、新しい世界との出会いでした。神奈川県出身であり、東京までは近かったものの、横浜に行くだけでも緊張してしまうそうです。
佐倉綾音さんが語るアニメ・声優業界の変化
佐倉さんは、現在のアニメ・声優業界の状況を「やっとこういう時代になった」と語ります。彼女が学生時代の頃は、「アニメ」と聞くと「アキバ系」のように捉えられることも多く、中にはばかにされることもありました。また、声優を本気で目指していると親戚に話しても、あまり賛同を得られなかったと言います。その時代に比べ、今では芸能人でも「アニメが好き」と公言する人が増え、アニメや声優が市民権を得たと感じているそうです。
TOKYO SPEAKEASY 番組情報
「TOKYO SPEAKEASY」は毎週月曜から木曜の25:00~26:00に放送しています。詳しくは番組の公式ウェブサイトをご覧ください。
アニメ・声優業界の変化を背景に、井上さんと佐倉さんの対談は、アニメファンにとって興味深いものとなりました。彼らの経験を通じて、時代の変化を追体験することができました。日本のアニメ文化がますます多くの人々に受け入れられている現在、このトークは多くのリスナーに共感を与えたことでしょう。
