「ブラックホールは何を吸い込んでいるの?」「どのぐらい大きいの?」宇宙飛行士・山崎直子 リスナーから届いた“宇宙の疑問”に回答 のポイントをまとめてみた

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宇宙の神秘に迫る!山崎直子さんがブラックホールについて語る

TOKYO FMのラジオ番組「三菱重工 presents 永野芽郁 明日はどこ行こ?」では、女優の永野芽郁さんがパーソナリティを務め、毎週様々なゲストを迎えながらリスナーとともに新しい世界に一歩踏み出すヒントを探しています。今回は、宇宙飛行士の山崎直子さんをゲストに招き、リスナーから寄せられた「宇宙」に関する疑問にお答えいただきました。放送された内容を詳しくご紹介します。

もくじ

宇宙飛行士・山崎直子さんのプロフィール

1970年に千葉県で生まれた山崎直子さんは、1999年に宇宙飛行士候補者に選ばれ、2001年に正式に宇宙飛行士として認定されました。2010年にはスペースシャトル「ディスカバリー号」のミッションに参加し、国際宇宙ステーション(ISS)でのミッションスペシャリストとして活動を行いました。また、日本人宇宙飛行士として初めての軌道上での2人同時滞在を実現し、多くの共同作業に取り組んでいます。

ブラックホールの神秘

リスナーからの質問:ブラックホールって何を吸い込んでいるの?

ブラックホールに関する興味深い質問がリスナーから寄せられました。「ブラックホールは何を吸い込んでいるのでしょうか?」という質問に対して、山崎さんは次のように答えました。「ブラックホールは、周りにある星のかけらや光、その他すべてのものを吸い込む存在です。ブラックホールの内部は重力が非常に強力で、一度吸い込まれたものは外に出ることができません。」

ブラックホールの大きさ

続いての質問は「ブラックホール自体はどのくらいの大きさなのか?」というものです。山崎さんは「例えば私たちがいる天の川銀河の中心にも巨大なブラックホールがあります。具体的な大きさはわかりませんが、太陽すら飲み込んでしまうほど大きいようです。しかし、ブラックホールにはもっと小型のものも存在し、サイズは様々です。」と説明しました。

ブラックホールは宇宙のあちこちに存在

さらに、ブラックホールの数についても質問がありました。永野さんが「ブラックホールは何個かあるということですか?」と尋ねると、山崎さんは「はい、いろんなところにたくさんあります。」と答えました。このようにブラックホールは宇宙全体に存在しているのです。

ブラックホールの映像に感動

番組内で永野さんは「さきほどブラックホールの画像を観たのですが、それが目玉みたいで怖いなと思いました。」と感想を述べました。山崎さんは「宇宙はまだまだ未知のことが多いですが、ブラックホールの写真が撮れたのは数年前で、大変感動しました。」と話してくれました。

番組の概要

  • 番組名:三菱重工 presents 永野芽郁 明日はどこ行こ?
  • 放送日時:毎週土曜 11:30~11:55
  • パーソナリティ:永野芽郁
  • 番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/dokoiko/

宇宙の神秘に触れることのできるこの番組で、永野さんと山崎さんのトークをぜひお聴き逃しなく!ブラックホールの話題を通じて、宇宙の壮大さを感じることができました。そして、まだまだ解明されていない宇宙の謎に想いを馳せる時間となりました。

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