玉袋筋太郎 中学卒業式まで“子どもの学校行事”に行けなかったことを明かす「行きたかったんですけど“いじめられちゃう”と思って…」 のポイントをまとめてみた

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玉袋筋太郎さんの中学卒業式までの苦労と苦悩

TOKYO FMで月曜から木曜の深夜1時に放送される「TOKYO SPEAKEASY」では、7月22日(月)の出演者としてタレント・俳優の毒蝮三太夫さんと浅草キッド・玉袋筋太郎さんが登場しました。この番組では、個性的な芸名で活動してきたお二人が、それぞれの苦労とユーモアについて語り合いました。

もくじ

個性的な芸名ならではの悩み

玉袋筋太郎さんの苦悩

玉袋筋太郎さん(以下、玉袋)は、「ビートたけし師匠から玉袋筋太郎という名前をいただいたんですけど、やっぱり変な名前じゃないですか。」と、その独特な芸名について語りました。芸も何もない自分が、この名前だけで笑いを取ろうという甘い考えがあったことを振り返り、「だから、結婚しても妻は『うちの旦那、玉袋筋太郎です』って言わなかったです。」と語りました。

毒蝮三太夫さんの反応

毒蝮三太夫さん(以下、毒蝮)は、「うちも同じだよ。」と共感し、一時期は「かみさんはデパートに勤めていて『笑点』を観ていなかったんだけど、半年ぐらい経ったときに同僚に『あんたの旦那、蛇になったわね』って言われてびっくりしたらしいんだよ」と笑いながら振り返りました。

玉袋も「ですよね(笑)。」と納得し、毒蝮が改名時に俳優であった小林桂樹さんに相談した話を続けました。小林桂樹さんは「やってみたら? だめだったら長谷川一夫になっちゃえよ」とユーモアで対応し、これが毒蝮の背中を押す一言になったというエピソードを披露。「うまい(笑)! なんてすばらしいリアクションなんだろう!」と、玉袋も感嘆しました。

家族への配慮と苦労

学校行事への出席を避けた理由

玉袋は、家族が自分の芸名を隠していることについて話しました。「うちは、妻も子どもも(父が玉袋ということを)一切言わなかったですし、僕も子どもの学校行事に行きたかったんですけど、『いじめられちゃう』と思って、1回も行っていないんですよ」と発言しました。

中学卒業式への出席

しかし、最後の最後で中学の卒業式には参加しようと決意。「ほかのお父さんお母さんたちが『なんで、玉袋筋太郎がいるんだ?』って驚いちゃっていました。」と、他の保護者たちの反応を笑いながら語りました。

毒蝮も「余興で呼ばれたとか(笑)。」とジョークで応じ、玉袋は「初めて子どもが学校で生活している姿を見られたから、それだけで号泣です(笑)」と感動を語りました。

子どもたちの反応

毒蝮は「(玉袋の)子どもはどうだった? タレントだって知っているわけでしょ?」と尋ねました。玉袋は「子どもには、前日に『俺、行くからよ』って言いました。でも、ほかの生徒には誰にも言ってなかったようで、妻や子どもは、それを逆に楽しんでいたみたいですね。」と語りました。

毒蝮三太夫さんのエピソード

毒蝮も、自身の芸名にまつわるエピソードを披露。「俺も『毒蝮』ってつけたときは人に言えなかった。でも、朝の番組に行くと『歓迎!』なんて横断幕が置いてあるんだよ」と振り返り、「うれしいなと思ったら、間違えて『毒蛇』って書かれていたことも多かったね(笑)」と楽しそうに話しました。

また、あるポスターに「毒蝮、来る」と書かれたことで、子どもたちが本当の蛇が来ると勘違いして騒動になったエピソードも披露。「湘南の大磯のスーパーで番組をやったときには、放送中に救急車が来て、白衣を着た職員が俺のところに来たの。誰かが『マムシが出た』ってシャレで救急車を呼んじゃったんだ」と話し、笑い話にまとめました。

まとめ

玉袋筋太郎さんと毒蝮三太夫さんが語ったエピソードは、それぞれが個性的な芸名を持つことで経験した多くの苦労と、それをユーモアで乗り越えてきた姿を感じさせます。家族への配慮や学校行事への参加を避けたエピソード、そして毒蝮三太夫さんの芸名にまつわるユニークな話など、笑いと感動が詰まった放送となりました。

「TOKYO SPEAKEASY」放送概要

  • 番組名:TOKYO SPEAKEASY
  • 放送日時:毎週月曜~木曜 25:00~26:00
  • 番組WebサイトTOKYO SPEAKEASY

この日の放送内容は「AuDee(オーディー)」でチェックできるので、興味のある方はぜひお聞きください。

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