東大理三に現役合格!上田彩瑛さんが語る「高3の1年間は好きなことを全部やめました」
TOKYO FMの人気ラジオ番組「SCHOOL OF LOCK!」では、全国の受験生を全力でサポートするコーナー「応援部 宣言メイト! supported by カロリーメイト」が毎週金曜日の22:07頃から放送されています。このコーナーでは、パーソナリティを務めるこもり校長(小森隼/GENERATIONS from EXILE TRIBE)とアンジー教頭(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)のほか、月替わりの特別コーチが受験生を応援します。
12月の特別コーチは現役東大生の上田彩瑛さん
今回の特別コーチは、現役東大生で医学部6年生の上田彩瑛(うえだ・さえ)さんです。12月6日の放送では、上田さんが受験生時代に心掛けていたことについて語りました。
経歴
上田彩瑛さんは2000年生まれで大阪府出身。東京大学の中でも最難関と言われる理科三類に現役で合格し、大学1年生のときには「東大ミスコン2019」でグランプリを受賞。その後、東京大学医学部に進学し、現在は6年生として勉学に励んでいます。
高校3年生の1年間は好きなことをすべて断つ覚悟
志望校を東大に決めるまで
上田さんが受験を決意したのは、比較的遅い時期でした。中学1年生から塾に通う生徒が多い中、彼女は高校生からスタート。この遅れを取り戻すべく、必死に努力したと言います。
すべての好きなものを断つ
高3の1年間、上田さんは好きなことをすべてやめると決断しました。SNSが流行し始めた当時、InstagramやTwitterをよく利用していましたが、これを一切見ないようにアプリを削除。また、好きだった東方神起のライブも我慢しました。趣味やSNSを一切やめ、勉強に専念する1年を自らに課したのです。「SNSアプリを(スマホに)入れたら落ちる」という自己暗示で乗り切りました。
規則正しい生活リズム
毎日が勉強漬け
上田さんの1日は、食事時間以外すべてが勉強に費やされていました。夜ふかしすることなく、試験に合わせて生活リズムを整え、早朝に起きて0時には就寝するという徹底したスケジュール管理を行っていました。
このような規則正しい生活を維持することが、彼女の成功の要因の一つであると言えるでしょう。規則正しい生活を送ることは簡単ではないですが、それが彼女の受験への全力の取り組みを支えたのです。
「SCHOOL OF LOCK!」概要
- 番組名:SCHOOL OF LOCK!
- パーソナリティ:こもり校長(小森隼・GENERATIONS from EXILE TRIBE)、COCO教頭(CRAZY COCO)/月曜~火曜、アンジー教頭(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)/水曜~金曜
- 放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
- 番組Webサイト:SCHOOL OF LOCK!
上田さんの体験談は、多くの受験生にとって非常に参考になるものでした。彼女の努力と自己規律の姿勢は、今まさに受験に挑んでいる生徒たちにとって、大きな励みとなることでしょう。
