吉田麻也「水が合わなくてお腹をくだしたことも…」日本代表時代に経験した“遠征先での苦労”を語る のポイントをまとめてみた

引用元のマイナビ様はこちらから

吉田麻也が語る世界の美食と遠征先での苦労

吉田麻也がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「吉田麻也の切り替えて行こう!」(毎週土曜9:30~9:55)。この番組では、DFならではのスローガン「何があっても切り替えて行こう!」を掲げ、最新のニュースやリスナーからのメールに鋭く反応していきます。今回の放送では、「料理がおいしかった国」について吉田選手が語りました。

もくじ

イタリア料理の魅力

リスナーから「吉田さんが世界で食べた料理のなかで、おいしかったのは何ですか?」という質問が届きました。これに対して吉田選手は、「旅行や遠征でいろんな国に行きましたが、一番おいしかったのはイタリアですね」と答えました。

イタリアの料理が特に良いと感じた点は「四季があること」だと言います。イングランド(イギリス)では四季がほぼ感じられず、その時期ならではの料理もあまりないそうですが、イタリアは違います。春にはイチゴ、夏にはメロンや桃、秋には別のフルーツが楽しめたり、この時期には高級な白トリュフを食べに行ったりもしました。

また、イタリア各地にはそれぞれのご当地料理があり、ジェノヴァの「ジェノベーゼ」、ボローニャの「ボロネーゼ」、ミランの「ミラノカツ」といった名物が豊富です。ワインも地域によって色が異なり、トスカーナ、ピエモンテ、南イタリアなどのワインを楽しむこともできました。四季折々の食を学ぶことで、イタリアの食文化の豊かさを実感できたと語っていました。

遠征先での苦労話

一方で、イタリア以外の場所での苦労話も披露してくれました。例えば、東南アジアではあまり得意ではないパクチーが大量に出てくるため、「パクチーを抜いてください」と毎回注文するのだとか。また、日本代表で訪れた際には、水が合わずお腹を壊してしまった経験もあるそうです。

最近は遠征先の環境も改善されているため、昔のように「蛇口から茶色い水が出る」ことは少なくなりましたが、10~15年前はそんなこともよくあったと振り返ります。

結局は日本食が一番

様々な国の料理を経験した吉田選手ですが、最終的には「結局、一番おいしいのは日本食ですね(笑)」と締めくくりました。日本食への愛を語る吉田選手の言葉に、多くのリスナーも頷いたことでしょう。

番組概要

番組名:吉田麻也の切り替えて行こう!
放送日時:毎週土曜9:30~9:55
パーソナリティ:吉田麻也
番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/kirikae/

これからも吉田麻也選手の「切り替えて行こう!」の精神を感じられるトークを楽しみにしましょう。

あなたにオススメ

読み終わったらシェアしよう!
  • URLをコピーしました!
  • URLをコピーしました!
もくじ