今週のCDアルバム売上速報
2024年12月9日から12月11日にかけてのCDアルバム売上データが発表され、King & Princeの『Re:ERA』が首位に立っています。この結果は、多くのファンからの高い支持を受けており、今後の音楽シーンに大きな影響を与えることが予想されます。
King & Prince、『Re:ERA』で圧倒的な1位
King & Princeの新アルバム『Re:ERA』は、20万3,151枚を売り上げてトップに躍り出ました。本作は、グループ初のコンセプト・アルバムであり、12月11日にCDがリリースされると、その注目度の高さから瞬く間に売れ行きを伸ばしました。
このアルバムは、リリースに先駆けて10月14日に配信もスタートしており、10月16日にはダウンロード・アルバム・チャート“Download Albums”でも首位を獲得しています。このことからも、ファン層の広がりがうかがえます。
2位以下も個性豊かにランクイン
第2位には、音楽原作キャラクターラッププロジェクト「ヒプノシスマイク –Division Rap Battle-」のユニット「言の葉党」がランクインし、6,688枚を売り上げました。このプロジェクトは、様々なキャラクターが登場することで知られており、ファンからの根強い人気を誇っています。
続いて、第3位はAdoの2ndオリジナルアルバム『残夢』で、6,415枚を記録しました。12月11日にアナログレコードリリース後の売上も好調で、Adoの音楽に対する関心の高さが伺えます。
新たなアーティストも躍進中
注目すべきは、第4位にゆきむら。の初全国流通アルバム『-Never ending Nightmare-†』が6,331枚でランクインしたことです。この新進アーティストの登場は、今後の音楽シーンに新たな風を吹き込む可能性があります。
さらに、第5位には故坂本龍一の『Opus』が5,997枚を売り上げてランクイン。生前最後のピアノ・ソロ・コンサートの作品として、多くのファンが手に取る結果となりました。
まとめ
Billboard JAPANのアルバムセールス速報(2024年12月9日~12月11日)は、以下の結果となりました。
- 『Re:ERA』King & Prince(203,151枚)
- 『.言の葉党』言の葉党(6,688枚)
- 『残夢』Ado(6,415枚)
- ゆきむら。『-Never ending Nightmare-†』(6,331枚)
- 『Opus』坂本龍一(5,997枚)
これらのデータは、SoundScan Japanの協力を得て収集されています。今後も音楽業界の動向について注目していきたいと思います。
