笹川友里が語る!ラジオパーソナリティとしての挑戦と緊張エピソード
ラジオの魅力を探る「ラジオフレンズWEEK」として、TOKYO FMの番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」(通称ダレハナ)にゲストとして迎えられたのは、フリーアナウンサーの笹川友里さん。彼女がパーソナリティを務める「Future Pix」という番組の内容やエピソードについてお話を伺いました。
ラジオフレンズWEEKに笹川友里が登場!
「Future Pix」は毎週土曜日の夜8時から30分間、DX(デジタルトランスフォーメーション)やデジタル関連のトピックスをさまざまな業界リーダーと共に掘り下げていく番組です。アナログ人間な自分でも聞けるトピックを取り上げたいという姿勢で臨んでいる笹川さんは、ビジネスやDXの話を分かりやすく、かつ深く追求することを大切にしているとのことです。
一番緊張したゲストとは?
番組内で特に記憶に残っているゲストを尋ねられると、笹川さんは、過去にデジタル大臣を務めていた牧島かれんさんや河野太郎さんの出演を挙げました。大臣を相手にする緊張の中、限られた時間でどのような話を聞き出せるかを考えつつ、握った手のひらに汗をにじませたと振り返ります。
心がけていること
大臣クラスのゲストを迎える際に心がけていることを問われた笹川さんは、インプットを十分にすることはもちろんですが、一般の人が聞いても「また同じ質問か」と思われないように、新鮮で等身大の質問を意識していると話します。リスナーには様々な背景を持つ人がいるため、彼女は多くの人が楽しめる内容を模索し続けているそうです。
番組のチャレンジ
「Future Pix」では、深掘りした話を心がけていますが、難しすぎて聴きにくい内容にならないよう日々試行錯誤を繰り返しています。どうすればより多くのリスナーに楽しんでもらえるかを常に考え続ける笹川さんの姿勢が伺えます。
番組の詳細は山崎怜奈さんがパーソナリティを務める「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」で公開されています。毎週月曜から木曜の午後1時から2時55分まで放送中で、番組の公式ウェブサイトからも視聴可能です。再び、リスナーに新たな視点を提供するためのチャレンジが続けられています。
