山下リオ、写真集『Selenge』発売記念記者会見を開催
モンゴルでの撮影エピソード
女優の山下リオが14日、都内で自身の写真集『Selenge』の発売を記念する記者会見を開きました。この記者会見では、モンゴルでの撮影にまつわる興味深いエピソードを披露しました。
17年ぶりの写真集『Selenge』
山下リオは12代目「リハウスガール」としてデビューを果たし、ドラマ『あまちゃん』では主人公が所属するアイドルグループのメンバーとしてその実力を示しました。今年4月には初のグラビアに挑戦し、話題を呼んだ彼女が、17年ぶりに発表した写真集『Selenge』は、日本のグラビア界で初となるモンゴルでの撮影が行われました。
モンゴルでの撮影の魅力
雄大な自然と新境地の撮影
写真集『Selenge』では、モンゴルの雄大な自然の中で、新たな境地に挑んだ山下リオの姿が収められています。水着や下着ショットに加え、大胆なセミヌードにも挑戦し、その覚悟と新しい魅力を披露しました。山下は、「モンゴルに滞在した5泊6日の旅の行程に沿って写真集が構成されており、訪れる場所ごとに自分の表情や心情が変化していく様子が表現されています」と語りました。
撮影地としてモンゴルを選んだ理由
山下がモンゴルを撮影地に選んだ理由については、「実は競馬の騎手を目指したかったほど、馬が大好きなんです。馬の国といえばモンゴルということで、ずっと憧れがありましたので、今回の撮影にぜひモンゴルに行きたいと提案しました」と明かしました。
撮影の裏話
衝撃のエピソード
撮影中のエピソードとして、山下は「水の中で気持ちよさそうに寝そべるシーンがあるんです。しかし、どこに行っても馬がいる場所なので、その川には馬の糞がたくさん流れてきて、実際には気持ちの良いものではなかったです」と笑いながら振り返りました。それでも、馬を愛する心から乗り越えられたシーンが多かったとし、「そのカットもかなりお気に入りです。そして、そうした体験を通して、常に気合を入れ続けた撮影でした」と強調しました。
写真集発売に寄せて
モンゴルでの撮影を経て、山下リオは自身の新しい一面を見せることに成功しました。写真集『Selenge』には、彼女の成長や新たな魅力が余すことなく詰め込まれており、ファンにとっても貴重な一冊となることでしょう。モンゴルの広大な自然と共に、彼女の魅力を存分に楽しめる写真集は、多くの人にインスピレーションを与えること間違いありません。
