「SUNDAY’S POST」市制100周年の別府市で公開収録! 市長が町の魅力をアピール「右を見たら海があって、左を向くと山があって、温泉があって…」 のポイントをまとめてみた

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別府市100周年記念!「SUNDAY’S POST」公開収録レポート

放送作家・脚本家の小山薫堂とフリーアナウンサーの宇賀なつみがパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「日本郵便 SUNDAY’S POST」が、別府市の市制100周年を記念して11月30日に公開収録を行いました。この模様を12月8日に放送しました。

もくじ

別府市での公開収録が実現

大分県の別府市は温泉の町として有名ですが、今年市制100周年を迎えたことを記念して「SUNDAY’S POST」が公開収録を行うこととなりました。昨年の由布院に続いて2度目となるこの大分での収録には、多くの市民が参加しました。

別府市の魅力を市長が語る

公開収録のゲストには、別府市長の長野恭紘さんが登場しました。温泉だけでなく海と山に囲まれ、人々が親切で温かいこの地域の魅力について語りました。また、112ヵ国から留学生を迎え、多様性が街に新たな活気をもたらしていることも紹介しました。

若者にも人気の移住先

意外にも別府市には、年配者だけでなく多くの若い世代の移住者も増えています。これはリモートワークの普及が影響しており、アクティブなライフスタイルを求める人々が全国から集まっています。

「ウェルなまち、別府動画アワード」の開催

別府市制100周年を祝う一環として、「ウェルなまち、別府動画アワード」が開催されました。市民が別府の魅力を発信するために、最長60秒の縦型動画を募集するこのコンテストは大変な盛り上がりを見せました。

最優秀作品「記録:ウェルビーイングな日常 in 別府」が選ばれる

公開収録では、数々の応募作品の中から「最優秀ウェルなべっぷ賞」に選ばれた「記録:ウェルビーイングな日常 in 別府」が発表されました。審査員として参加した小山さんも、この作品が多くの人に響くものだったと評価しました。

別府市への訪問を呼びかける

長野市長は「朝から晩まで楽しめる別府にぜひ足を運んでほしい」と語り、別府市の進化する姿を楽しみにしてほしいと呼びかけました。

トークイベントや手紙の紹介も

さらに、この日には別府駅前の文房具店「明石文昭堂」の明石佳子さんやNPO法人 別府八湯トラスト代表の菅健一さんとのトークや、会場内で集められた手紙の紹介も行われました。

番組の詳細や放送の様子は、以下の公式ウェブサイトで確認できます。

番組概要

  • 番組名:日本郵便 SUNDAY’S POST
  • 放送日時:毎週日曜 15:00~15:50
  • パーソナリティ:小山薫堂、宇賀なつみ
  • 番組Webサイト:TOKYO FM公式サイト

ぜひ、次回の放送もお楽しみに!

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