乃木坂46 梅澤美波と「歩道橋」の裏話
山崎怜奈のラジオ番組に梅澤美波が登場
TOKYO FMのラジオ番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」(通称:ダレハナ)が、毎週月曜日から木曜日の午後1時から2時55分まで放送されています。12月11日(水)の放送回には、乃木坂46の梅澤美波さんがゲストとして登場しました。今回は、11日にリリースされた乃木坂46の37枚目シングル「歩道橋」について語っていただきました。
2年連続で起きた“大奇跡”
小さな奇跡の募集に寄せて
番組では「小さな奇跡」というテーマでリスナーからメールを募集していました。それに関連して最近体験した“奇跡”について話を伺いました。
梅澤美波の体験した奇跡
梅澤さんによると、それは「大奇跡」と呼ぶべきものでした。乃木坂46は毎年、明治神宮野球場で夏にライブを行っていますが、その際にはいつも雨が降ることで知られています。しかし、今年はライブの3日間すべてが快晴だったとのこと。しかも、昨年も同じ状況だったと言います。これに対して山崎さんは、1期生と2期生が“雨女”だったのではないかと冗談を交えてコメントしました。
センター・遠藤さくらの“風女”パワー
「歩道橋」ミュージックビデオの撮影秘話
12月11日にリリースされた新曲「歩道橋」のミュージックビデオについて、山崎さんはその美しさを絶賛しました。一方で、黒いドレスで雪の中を踊るシーンはとても寒そうだったと指摘しました。
信じられない状況下での撮影
梅澤さんによると、その日撮影は極寒の中で行われ、センターの遠藤さくらさんが“風女”としての力を発揮したとのこと。撮影中には信じられないほどの強風が吹き荒れ、その風が撮影シーンにおいて良い演出効果をもたらしたそうです。雪は演出で降らせていたらしいのですが、遠藤さんの技と共に、風があったほうが黒い衣装と相まって映像がより引き立ったとのことでした。
この裏話に対し、山崎さんは「イジってるでしょ?」と笑いを交えて突っ込みを入れ、梅澤さんも笑顔で認めました。
おわりに
乃木坂46の新曲「歩道橋」には、メンバーたちの不思議なエピソードが詰まっています。これからも彼女たちの活動に目が離せませんね。
番組概要
- 番組名:山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
- 放送日時:毎週月~木曜 13:00~14:55
- パーソナリティ:山崎怜奈
- 番組Webサイト:https://www.tfm.co.jp/darehana/
