乃木坂46梅澤美波、キャプテン就任からの心境の変化
2023年2月に乃木坂46の3代目キャプテンに就任した梅澤美波さんが、TOKYO FMのラジオ番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」(略称: ダレハナ)の12月11日の放送に登場しました。この放送で梅澤さんは、キャプテン就任から現在までの心境の変化について語りました。
キャプテン就任当時の心境
番組のパーソナリティである山崎怜奈さんが、就任当時からの心境の変化を尋ねると、梅澤さんは次のように答えました。
「キャプテンに就任した当初は、自分自身6年位グループに在籍していましたが、“私で大丈夫かな?”と非常に不安でした。しかし、今ではすっかり自覚が芽生えてきて、“もう何も動じないぞ!”という気持ちになっています。」
キャプテンとしての苦手なこと
山崎さんは、グループ内での立場上、後輩に注意をする場面もあると指摘しました。それに対して梅澤さんは「もともとそういったことが苦手で、怒るタイプではないし平和主義なので。先輩たちはそのことを分かってくれています(笑)」と話しました。注意をする際は、「自分の意見だけを押し付けず、他の人の意見を取り入れながら伝えるように心掛けています。」とも語りました。
キャプテンとしての成長
キャプテンとして様々な立場に配慮することが大変だという話について、梅澤さんはこう続けました。「最近では自分の意見を“こうしたい”と徐々に言えるようになってきました。それにより、気持ちが少し楽になってきたと感じています。」
この変化について、山崎さんが特別な要因があったのか尋ねると、梅澤さんは「特別な変化というよりも時間が解決してくれた部分が大きいです。それから“自分を大事にしないと楽しくできない”と気づき、様々な人に気持ちを伝えるようになりました。」と答えました。
また後輩に対しては「隙を見せてもいいや!」と思えるようになり、これが楽になった要因の一つとも語りました。
後輩との関係
後輩である4期生とも協力し合っているという梅澤さん。「4期生も同じラインに並んで頑張ってくれるので、4期生には頼れることも多いです」と話し、特に遠藤さくらさんには「さく、これどうかな?」と相談すると、いつも肯定的な反応をもらえるそうです。
アイデアが欲しいときには同期で仲の良い久保史緒里さんや佐藤楓さんに相談することが多いと話し、「乃木坂46が大好きであり、その愛を後輩にもしっかり伝えていきたい」と締めくくりました。
この放送を通じ、乃木坂46のキャプテンとして成長し続ける梅澤美波さんの姿と、グループへの思いがしっかりと伝わってきました。
番組概要
- 番組名: 山崎怜奈の誰かに話したかったこと。
- 放送日時: 毎週月曜〜木曜 13:00〜14:55
- パーソナリティ: 山崎怜奈
- 番組ウェブサイト: https://www.tfm.co.jp/darehana/
