FRUITS ZIPPER全国ホールツアー完走 紅白への思いも口に「想像を超えていきたい」 – 音楽 : 日刊スポーツのポイントをまとめてみた

引用元の日刊スポーツ様はこちらから

FRUITS ZIPPERのホールツアーファイナル公演を振り返る

7人組女性アイドルグループ、FRUITS ZIPPERが12都市を巡り4万人を動員した初の全国ホールツアー「THE STORY OF SEVEN COLORS」を成功裏に終えました。ファイナル公演は東京・有明ガーデンシアターで開催され、彼女たちの魅力を存分に発揮しました。

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最終公演でのサプライズ発表

このツアーのハイライトのひとつは、アンコールで発表された来年6月のさいたまスーパーアリーナ(SSA)での結成3周年記念公演と追加公演です。追加公演は5月10日と11日に神戸ワールド記念ホールで行われ、約8000人の観客が歓喜しました。メンバーの鎮西寿々歌さんは「関西でもお祝いできることを楽しみにしています」とコメントし、ファンの期待を高めました。

プリンセス衣装とエピソード

公演の冒頭では、7人がプリンセスをイメージしたエレガントなドレスで登場しました。松本かれんさんは公演に両親が訪れていることを明かし、「すーぱーかれんたいむ」を見せられたことを喜びました。また、ツアー中にメンバーが卵かけごはんにハマっていたエピソードも披露。櫻井優衣さんは納豆を加えたバリエーション、広島ではカキしょうゆを試したことを話しました。

フルーツジッパーの軌跡

FRUITS ZIPPERは2022年4月に活動を開始し、昨年は「わたしの一番かわいいところ」で日本レコード大賞最優秀新人賞を受賞。今年も勢いを続け、日本武道館での2周年記念ライブを成功させ、最新曲「NEW KAWAII」でも優秀作品賞を獲得しました。しかし、目標のNHK紅白歌合戦への出場は叶わず、真中まなさんは涙ながらに「本当に悔しかった」と心境を語りました。

応援と今後の展望

困難もあった今年を振り返り、真中さんは「不安な時もファンの応援で幸せを実感しました」と話しました。そして、FRUITS ZIPPERは今後、米国最大級の音楽フェス「コーチェラ」出場を目指し、さらに大きなステージを目指す決意を新たにしました。

ファンに向けたメッセージ

最後に真中さんは「これからもどんどん大きくなりたい。皆さんの想像を超えていきたいので、信じてついてきてほしい」と感謝を述べました。観客からは大きな拍手が送られ、新たな目標へ向かう7人の物語は続いていきます。彼女たちの今後の活躍に期待しましょう。

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