南こうせつ&イルカ“歌うこと”への思いを語り合う…南「生きるのにとても大事な要素ですよね」 のポイントをまとめてみた

引用元のマイナビ様はこちらから

南こうせつ&イルカが語る“歌うこと”の素晴らしさ

TOKYO FMで月曜から木曜の深夜1時に放送されている「TOKYO SPEAKEASY」では、今回のゲストとして南こうせつさんとイルカさんが登場しました。この放送では歌手にとっての“歌うこと”の素晴らしさについて語り合いました。

もくじ

“一体感”から得られる感動

南こうせつさんの声についての意識

南こうせつさんは、歌手として良い声を保つことが使命だと感じています。しかし、声は体調の影響を受けやすく、難しい部分があります。イルカさんも、それに同意しながらも、歌っているうちに声が出るようになる経験を共有しました。歌うことで新たなイメージが湧いてくるのは、生きる上で大切な要素だと南さんは語ります。

イルカさんとの一体感について

イルカさんは、歌うことで時に何も考えず“無”になることや、コンサートで全員が一つになったように感じる瞬間があると述べます。南さんもそれに共感し、人と共に過ごす時間の中にある本能的な快感があると感じるそうです。

コンサートでの共感と感動

イルカさんはコンサートで曲を聴いて懐かしさを共有し、笑い合ったり、手拍子をしたりすることで身体と心が同調しているかのように感じることがあると話します。南さんも、盆踊りや運動会で初めて人と一緒に活動したときの感動を思い出します。

歌声の共鳴とその心地よさ

お経や賛美歌の魅力

イルカさんは、お経を聴くことが好きで、音階を合わせることなく豊かな音程が心地よいと感じています。南さんもそれに同意し、それぞれの音域の中での共鳴が大切だと考えています。

バリのガムランと共感の力

イルカさんはバリのガムランの演奏を大好きだと話します。複雑なリズムにも関わらず、全員がぴったりと合う様子に感動し、相手の音を聴くことで相手の思いを理解しようとする気持ちが生まれるのだと感じています。

フォークソングとの出会い

南こうせつさんとイルカさんのフォークソングとの出会いについては「AuDee(オーディー)」でチェックしてください。彼らの音楽への情熱がさらに深掘りされています。

番組概要

このインタビューは、日本の音楽の魅力とその裏にある深い思いを伝えてくれました。音楽を通じて得られる感動や共感は、人生においてとても大切なものではないでしょうか。南こうせつさんとイルカさんが届ける音楽の力をぜひ感じてください。

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