岩橋玄樹の挑戦と成長:3年間のソロ活動を振り返る
元King & Princeのメンバーとして活躍し、2021年12月1日にソロデビューを果たした岩橋玄樹。彼は現在、日本とアメリカ・ロサンゼルスを拠点に音楽活動を続けており、新しい作品のリリースやライブの開催にも積極的です。3rdアルバム『I’m A Hero』を2023年12月18日にリリース予定の岩橋にインタビューし、ソロデビューから3年が経過した今の心境や自身の成長、そして今後の抱負について話を伺いました。
ソロデビューから3年:成長を感じる瞬間
ソロデビューから3年が経ち、岩橋はこの期間について様々なことに挑戦してきたと述べ、その過程で確かな成長を感じているといいます。特にライブでのパフォーマンスにおいて、それまでできなかったことができるようになる喜びを感じる場面が増えたそうです。また、今年はさまざまなイベントで他のアーティストと共演する機会が多く、自分のファンではない観客の前で一人で話して会場を盛り上げる経験も重ねてきました。
トーク力の向上
岩橋はトーク力についても、自身の成長を感じていることを語っています。「ライブでずっと話していて、MCというよりも僕の独り言をファンが聞いてくれています。」と笑いながら話す岩橋は、以前はライブでのMCが自分の役割ではないと消極的でしたが、今では率先して自分の思いを語るようになっています。
パフォーマンスと心の余裕
パフォーマンス面でも、力を抜いてリラックスして臨むことができるようになったとし、イベントやライブでも落ち着いて取り組めるようになったといいます。このような心の余裕は、以前は感じることができなかったそうで、彼にとって大きな進歩です。
初心を大切にする理由
現在の活動に対する思いとして、岩橋は「初心を大事にしたい」と話します。経験を重ねる中で初心を忘れがちになることを懸念していますが、古くから応援してくれるファンの存在が今の自分を支えていると考え、その価値を忘れないように心がけているそうです。
芸能界への復帰を決意した背景
かつて芸能活動の休止中、引退を考えることもあった岩橋。しかし、ファンがいる限りその期待に応え恩返ししたいという気持ちが芽生え、再び活動を再開しました。SNSを通じて寄せられるファンの声が、活動継続の決意を後押ししてくれたといいます。
ファンとの支え合い
ファンの存在が最も大きな原動力であると話す岩橋。彼は「お互い支え合って生きている」とファンとの心の結びつきを強調し、その感謝の気持ちを忘れないように活動を続けていくと語ります。
これからも彼の音楽活動を注目し、さらなる成長と新たな挑戦を楽しみにしております。
