令和ロマン・髙比良くるま「『ハリー・ポッター』を意識して…」自身初の著書「漫才過剰考察」の制作方法に山崎怜奈もビックリ!? のポイントをまとめてみた

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令和ロマン・髙比良くるま、初の著書について語る

12月12日(木)、TOKYO FMのラジオ番組「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」にて、令和ロマンの髙比良くるまさんが自身初の著書「漫才過剰考察」について語りました。この日は、パーソナリティを務める山崎怜奈さん(れなち)との興味深いトークが展開されました。

漫才を考察する驚きの書籍

れなちさんは「漫才過剰考察」を読み、「お笑いにこんな文化があるんだ」と感心したとのこと。特に出番順やキャリアによる舞台裏の考え方について興味深く、まるで社会学の本を読んでいるかのようだったと述べています。

くるまさんは、「これはあくまで自分の経験談をまとめたもの」と謙遜しますが、読者に新たな視点を提供していることは間違いありません。

著書制作の苦難と工夫

初めての本作りについて、くるまさんは「非常に大変だった」と振り返ります。「漫才過剰考察」は、もともとWebマガジン「コレカラ」での連載を基にしたもので、本にするために大幅な書き直しが必要だったそうです。最初の構想では既存の連載をまとめるだけの予定だったのが、まとまりに欠けると感じて書き直しを余儀なくされ、その際に章の矛盾にも悩まされたといいます。

本づくりのプロセス

執筆に関して、くるまさんは話した内容を編集者が書き起こし、それを元にまた話し、新たに書き起こしてもらうという独特の手法を取り入れました。れなちさんも「くるまさんの声で再生される文章が多かった」と、その結果に納得の様子です。太字や大文字は、くるまさんの意図的な強調を反映したもので、「ハリー・ポッター」を意識したスタイルなのだとか。

まとめ

れなちさんとくるまさんのトークは、漫才の深層を知る絶好の機会でした。漫才の裏側に潜む文化や考え方を知ることができ、「漫才過剰考察」という作品がいかにユニークであるか、改めて感じさせる内容でした。今後も新たな視点でお笑いを楽しむことができそうです。

「山崎怜奈の誰かに話したかったこと。」は、毎週月曜から木曜の13:00~14:55に放送中。この番組を通じて、今後も様々なゲストとのトークが期待されます。

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