岩橋玄樹がMYNAMEとのコラボ楽曲を発表 – タワーレコード渋谷での会見レポート
日本の歌手、岩橋玄樹が、最新アルバムで韓国K-POPグループMYNAMEとのコラボ楽曲をリリースしました。この記念すべきコラボレーションを祝して、岩橋とMYNAMEのリーダーGUN WOO(コヌ)は、タワーレコード渋谷店で合同記者会見を開催しました。会見の模様や、彼らの出会いについてご紹介します。
28歳を迎えての新たな目標
岩橋玄樹の3rdアルバム『I’m A Hero』には、GUN WOOとのコラボレーション楽曲「We Walk Together feat.GUN WOO(MYNAME)」が収録されています。会見では、まずイメージ楽曲が流されたものの、誤って別バージョンが長く流れるハプニングが発生。慌てることなく、岩橋は「そういうこともありますね(笑)」とユーモアで場を和ませました。28歳になった岩橋は、もっと韓国語を学び、活動の幅を広げる意向を示し、曲が正しく流れるまでの間、その決意を語りました。
お互いの第一印象 – 「めっちゃセクシー」「すごくオーラがある」
岩橋とGUN WOOの出会いは、岩橋がMYNAMEのコンサートを観に行ったことがきっかけでした。「小さい頃からダンスや歌をしてきた中で、MYNAMEのパフォーマンスに感動し、いつか一緒に何かができればと思っていました。そして今回のこの形になりました」と述べる岩橋。
GUN WOOについては、「歌が上手で背も高い、すごくセクシーでした。一緒に並ぶとまるで兄のような存在感で、学ぶことがたくさんありました」と印象を語りました。これに応じて、GUN WOOも「最初に玄樹くんを見たとき、オーラがすごくて、カッコいいと思いました」と談笑しました。
菅野智之のMLB移籍に寄せた応援
今回の楽曲には日本語と韓国語に加え、英語の歌詞も取り入れられています。「僕は世界での活動を目指しているので、この曲を通じて多くの国の人々に幸せを届けたい」と岩橋は抱負を述べました。また、大ファンの巨人の菅野智之投手がメジャーリーグに移籍することについても言及。「彼からデビューの際に祝福のメールをもらったことがあり、こうしてアメリカでの活動を通じて少しでも応援が届けば」と語り、それぞれの分野での活躍を願いました。
様々な困難を乗り越えながらも、愛と努力で新たなステージを切り開く岩橋玄樹。このコラボレーションを機に、彼のさらなる活躍が期待されています。
