乃木坂46の魅力が詰まった「乃木坂饅頭」について語る!
乃木坂46の賀喜遥香さんがパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「SCHOOL OF LOCK! 乃木坂LOCKS!」で、新曲についての楽しいトークが繰り広げられました。12月12日の放送では、5期生の井上和さんを迎え、12月11日にリリースされた37枚目のシングル「歩道橋」に収録されたカップリング曲「乃木坂饅頭」について語りました。
賀喜「こりゃすごい曲だ!」
今回の「乃木坂LOCKS!」には、井上和先生も参加してくれました。賀喜さんは、この日の番組で37枚目シングルに収録されたカップリング曲について話を展開。賀喜さん自身は、「世界一のダイヤモンド」と「雪が降る日にまた会おう」の2曲に参加しています。一方、井上さんは5期生楽曲「相対性理論に異議を唱える」と「乃木坂饅頭」、さらに「雪が降る日にまた会おう」の3曲に参加しています。
「乃木坂饅頭」の魅力を追求
井上さんは「乃木坂饅頭」について、「どんな曲なんだ!?って聴いてみたら、入りから結構かっこよくて」とその印象を語り、タイトルだけを聞いたときの意外性に触れました。また、歌詞の「おしくら饅頭」が『推し』に置き換えられていることについても、「うまいこと言ったなぁ(笑)」と感心の様子。賀喜さんもイントロのかっこよさに同意し、乃木坂46を応援しているファンへの感謝が込められたような楽曲だと語ります。
自由度の高さが魅力
さらに井上さんは、この曲には自由な要素が多く含まれていると話します。サビに入る前には小川彩さんの『一目惚れ』といったセリフがあったり、それぞれのソロパートなど、個性的な演出が光ります。振り付けでも「ここは自由にかわいくやって~!」「とにかくあざとく!」といった指示があるようで、「ファンの方は絶対に好きだ!」と井上さんは自信を見せます。
魅力的なエンディング
賀喜さんが特に好きなのは曲の終わり方。「乃木坂饅頭♪」と歌い上げるラストには拍手を送りたくなる魅力が満載です。このフレーズは井上さんではなく与田祐希さんが担当していますが、賀喜さんはにゃぎバージョンが聴けたと嬉しそうに話します。
番組概要
番組名:SCHOOL OF LOCK!
パーソナリティ:こもり校長(小森隼・GENERATIONS from EXILE TRIBE)、COCO教頭(CRAZY COCO)/月曜~火曜、アンジー教頭(アンジェリーナ1/3・Gacharic Spin)/水曜~金曜
放送日時:月曜~木曜 22:00~23:55/金曜 22:00~22:55
「乃木坂饅頭」は、ファンとの絆を感じさせる一曲として、これからも多くの人々に愛されることでしょう。ぜひ、あなたもこの曲を聴いてみてください!
