川崎鷹也の魅力と人生の転機を語る
この記事では、TOKYO FMのラジオ番組「G-SHOCK presents THE MOMENT」に登場したシンガーソングライター川崎鷹也さんのエピソードをお届けします。この番組は、様々なゲストと共に人生が変わった瞬間、つまり"THE MOMENT"を探求する内容になっています。今回は、川崎さんが高校時代に経験した初めてのステージについてお話を伺いました。
川崎鷹也のプロフィール
川崎鷹也さんは1995年、栃木県で生まれました。彼は2018年にアルバム『I believe in you』でシンガーソングライターとして本格的に音楽活動を開始しました。その独特なハスキーボイスと美しいビブラート、すぐに耳に残るメロディーラインで多くのファンを魅了しています。「魔法の絨毯」はTikTokやYouTubeで人気を博し、日本レコード協会のトリプル・プラチナ認定も受けています。
現在は、全国15都市を巡る「川崎鷹也 2024-2025 ホールツアー『愛心 -MANAGOKORO-』」を開催中です。
川崎の妻と子どもは番組パーソナリティの大ファン!?
番組の冒頭では、パーソナリティのこっちのけんとさんが川崎さんを迎え、初めての対面に興奮した様子が伺えました。川崎さんは、「うちの嫁と子どもが大ファンなんです!」と笑顔で話し、家族のエピソードから会話は始まりました。
音楽で生計を立てたいという憧れ
「THE MOMENT」では、ゲストの人生が変わった瞬間に焦点を当てています。川崎さんにとっての一つのモーメントは「高校の文化祭で初めて人前で歌ったこと」でした。川崎さんは音楽を始める前は、特に音楽の環境に恵まれた場所に住んではいませんでしたが、カラオケで友達と歌うのは大好きだったそうです。
初のステージとその裏話
高校3年生の文化祭で初めてステージに立ちました。当時、進路に悩む中で「何者かになりたい」という思いが強かったそうです。「音楽でご飯が食べられたら『俺はすごい!』って思ったんです」と笑いながら語る川崎さん。それが、東京で音楽活動を始めるきっかけになったと言います。
文化祭のステージでは、ギターを弾けなかったため、同級生の女の子にピアノ伴奏を頼みました。サザンオールスターズの「真夏の果実」とHYの「366日」を披露し、生徒や先生の心を鷲掴みにしたそうです。
木村さんにとって初めての舞台は心に残る瞬間
初めて人前で歌ったことで、「あいつ、歌えたんだ!」という驚きの声が多く、その経験が人前で歌う喜びを知る大きなきっかけになりました。この文化祭が、川崎さんにとっての人生の転機となったのです。
番組概要
番組名:G-SHOCK presents THE MOMENT
放送日時:毎週金曜 17:00~17:25
パーソナリティ:こっちのけんと
番組Webサイト:THE MOMENT公式サイト
川崎鷹也さんのエピソードからは、何気ない日常の中でも人生を変える出会いや瞬間があることを教えてくれます。皆さんも自分の"THE MOMENT"を探してみてはいかがでしょうか。
