人が辞めないオフィス作り、生産性を上げる空間作り…オフィスデザインを追求する株式会社SPACE PRODUCEの取り組みとは? のポイントをまとめてみた

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人が辞めないオフィス作りと生産性を高める空間作り:株式会社SPACE PRODUCEの取り組み

TOKYO FMグループの「ミュージックバード」で放送中のラジオ番組「週刊Nobbyタイムズ」は、時事ニュースをもとにしたテーマでお届けするエンターテインメントとビジネス情報のバラエティ番組です。番組のパーソナリティを務めるのは、金融業に従事しつつDJ・ナレーター・司会者としても活躍中のDJ Nobbyです。

もくじ

◆ 「あるべきオフィスの形」を追求するキャリア

12月12日放送の「週刊Nobbyタイムズ」では、株式会社SPACE PRODUCEの代表取締役である小林佐理さんがゲストとして登場しました。テーマは“人が辞めないオフィス空間”について。Nobbyさんは、新コーナー「オフィスのお悩み解決ラボ」のスポンサーとしてSPACE PRODUCEを迎え、オフィスデザインから人材強化を図る同社の取り組みを紹介しました。

オフィスは、多くの社員が一日の大半を過ごす場所。その空間がより快適になれば、結果として生産性も向上し、働く人々が生き生きとすることができます。SPACE PRODUCEは、働く人が活きるオフィスデザインを追求している企業であり、小林さんは「あるべきオフィスの形」を求めてキャリアを積んできました。

◆ SPACE PRODUCEの事業内容

Nobbyさんとの対談で、小林さんはSPACE PRODUCEの事業内容について触れました。彼は大学卒業後、IT企業で働き始めましたが、オフィスの働きやすさに惹かれ、その後内装業に転職。この経験が現在の事業に活かされています。

SPACE PRODUCEは現在、パンデミックがある程度収束に向かう中、オフィス出社を促す経営者が多い中で、出社が義務ではなく楽しみになるようなオフィス作りを目指しています。

Nobbyさんは「人が辞めない・育つオフィス」というコンセプトについて、上司の存在の重要性と重なる部分があると感じたと述べ、オフィス環境の重要性を改めて考えさせられました。

◆ オフィス改善のための具体的アプローチ

SPACE PRODUCEは、「従業員エンゲージメント(帰属意識)」を非常に重視しています。従業員のエンゲージメントは、社員一人ひとりの成長や組織全体の生産力を向上させるために必要な要素です。このエンゲージメントを高めるために、さまざまな要素を考慮してオフィスデザインを提案します。

その要素としては、人間関係の良好さ、上司からの適切な支援、自己承認欲求の充足、理念・ビジョンの理解、自己成長の実感、健康状態の維持などがあります。これらの「キードライバー」に基づき、企業の強みや課題を分析し、デザインに反映させるのがSPACE PRODUCEの強みです。

◆ オフィス課題は会社ごとに異なる

オフィス改善のヒントとして、小林さんは「課題は会社によって異なる」と述べています。部署間での情報交換不足や、上層部の理念が社員に伝わらないケースも多く、改善のためにはそれぞれの企業に応じたアプローチが必要です。

SPACE PRODUCEでは、そういった課題を明確にし、対応策を提案することで、より良いオフィス環境を提供しています。

お問い合わせと情報発信

将来的にオフィス改善を考える企業は、ぜひSPACE PRODUCEの公式ホームページやInstagramを訪れてみてください。SPACE PRODUCEが手掛ける事例やその強みについて知ることができます。

番組概要

  • 番組名:週刊Nobbyタイムズ
  • 放送日時:毎週木曜日 19:00-20:55
  • 出演者:DJ Nobby(パーソナリティ)、高橋里実(アシスタント)、宮田リコ(アシスタント)
  • 番組Webサイト:https://musicbird.jp/cfm/timetable/nobbytimes/

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