マテンロウ・アントニーのハワイでの体験談
お笑いコンビ・マテンロウのアントニーが、自身の公式YouTubeチャンネル『それいけ!アントニーチャンネル』を更新し、ハワイの空港でのエピソードを語りました。彼の興味深い経験談は、多くの視聴者の心を掴んでいます。
ハワイでの予想外の出来事
アントニーは今年、ラスベガスで開催された世界的なポーカートーナメント「WSOP(ワールドシリーズオブポーカー)」に出場しました。昨年の大会では良い成績を収めたものの、今年は大きな挫折を味わいました。この苦い経験について「トランプを見るのも嫌になって、見るたびに震える時期が2週間ほど続いた」と振り返っています。
空港での取り調べと想定外の助け
そんな彼がハワイ経由でラスベガスに向かう際、空港での入国審査で予期せぬトラブルに遭遇しました。職業を「コメディアン」と説明したものの、英語があまり得意でないアントニーが、日本のパスポートを持ち「怪しい人物」として見られてしまいました。別室に連行され、必死に英語を翻訳しようとするも、空港職員に制止され、困り果てた様子を語っています。
しかし、その時たまたま日本人の空港職員が通りかかり、アントニーを助けてくれました。「アントニーさんですよね?」と声をかけられ、職員が状況を説明してくれたおかげで、無事に解放されました。その職員に「彼は日本語しか話せないので、ラスベガスでショーに出演することはできません」と説明され、アントニーは少しショックを受けたとのことです。
帰国時にも発生した予想外の展開
帰国時、再びハワイ経由で日本に戻る際には、空港のアロハシャツの店で店員さんに声をかけられました。「アントニーさんですよね?」という言葉から始まり、「あなたにはどのアロハも似合いますよ、だって顔がアロハみたいですから」とジョークを言われたアントニー。彼はその状況を振り返り、「全員にいじられている感じがする……」と笑いながらつぶやいていました。
アントニーチャンネルについて
アントニーは2020年7月に『それいけ!アントニーチャンネル』を開設し、スニーカーをテーマに様々な動画を投稿しています。チャンネルは非常に人気を集めており、登録者数は7万人を超え、累計再生回数は1,300万回を突破しています。彼のユニークな視点とエピソードは、視聴者に笑いと驚きを提供し続けています。
アントニーのハワイでの体験談は、彼の人柄やユーモアが感じられる話でした。これからも多くの人に笑顔を届けてくれることでしょう。
