登録77万人超・人気女性YouTuber、1日に2件の不審者被害に 「一緒の方向に進んでいたら…」: J-CAST ニュースのポイントをまとめてみた

引用元のJ-cast様はこちらから

YouTuberのきりざきまいさんが、不審者被害に遭ったことを明かしました。彼女は動画で、1日に2回不審者と接触したと語っています。1件目はコンビニ帰りに自宅マンションで起こりました。同世代の男性がオートロックを解除して彼女と同時に入館し、エレベーターでも不自然に隣に立ったとのこと。その後、エレベーターからカメラのシャッター音が聞こえ、彼女は「家撮られた?」と不安になりました。彼女は「怖い思いをした」と振り返っています。

人気YouTuberきりざきまいさん、不審者被害に遭遇

2024年12月15日、人気YouTuber・桐崎栄二さんの妹であるきりざきまいさん(登録者数77万人以上)が、自身のYouTubeチャンネルで1日に2回の不審者被害に遭ったことを明かしました。多くのファンを抱える彼女ですが、その存在感は時に予期せぬリスクを招くこともあるようです。

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コンビニ帰りに起こった恐怖の瞬間

事件は昼間、彼女が自宅からコンビニへ出かけた際に始まりました。彼女がコンビニで「ビジュアルが良い感じの、同年代くらいの男の子」を見かけた後、自宅マンションに戻ってオートロックを解除しました。すると、偶然にもその男の子が一緒にマンションに入ってきたのだそうです。

きりざきさんは「マンション内であまり見ない子だな」と思い、不信感を抱いたものの、1人がロックを解除し他の人が後からついてくることは「よくあること」として流しました。しかし、この一件により、彼女は警戒心を高めざるを得ない状況に陥りました。

エレベーターでの緊迫した対面

彼女がその後エレベーターに乗った際、奇妙な出来事が続きました。広めの縦長のエレベーターにもかかわらず、その男の子はきりざきさんのすぐ隣に立ちました。「触れられるぐらいめっちゃ狭くって…なんでこんな広いエレベーターの中で私の隣に来るの?」と、きりざきさんは振り返ります。

階に着くと、きりざきさんがエレベーターを降りる瞬間にカメラのシャッター音が聞こえました。「もしかして、私の住んでる場所が特定されて写真撮られたの?」と恐怖を感じた彼女は、いったんエレベーターから離れ、その男の子がいなくなるまで時間を潰しました。

被害後の心境と今後の対応

きりざきさんは、「事情はわからないけど、広いエレベーターの中で真隣に来るのは気持ち悪くて、すごく怖かった」と振り返ります。この出来事を受け、彼女は自宅周辺のセキュリティ強化や日常生活での安全に対する意識を再確認せざるを得なくなりました。

まとめ

YouTuberとして大きな注目を集めるきりざきまいさんですが、ファンとの距離感やプライバシーの保持には常に気を配っています。このような事件を未然に防ぐためにも、彼女は日々の安全対策に努めながら、活動を続けていく必要があるでしょう。ファンも彼女の安全を第一に考え、応援していくことが重要です。

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