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ライブ配信アプリ「17LIVE」が発表した調査結果
ライブ配信アプリ「17LIVE(イチナナ)」は、アプリ内のユーザーを対象に実施した「2024年 ライブ配信に関する総括調査」の結果を発表しました。ここでは、この調査結果のいくつかの注目すべきポイントをご紹介します。
年間で1,000万円以上のギフティングを行う人たち
2024年にライブ配信でギフティングを行ったユーザーに、1年間の総額について質問したところ、約49.9%のユーザーが「10万円以上」と回答し、約半数が年間で10万円以上をギフティングに費やしていることがわかりました。さらに、年間で1,000万円以上をギフティングに使うユーザーも一定数存在することが明らかになりました。
年末年始、テレビよりもライブ配信が人気?
「今年の年末年始はTVとライブ配信、どちらを視聴しますか」という質問に対し、31.2%の回答者が「ライブ配信の方が多い」と答え、さらに12.6%が「ライブ配信だけ視聴し、TVは観ない」としました。これにより、約4割(43.8%)がライブ配信派であることがわかりました。対照的に、TV派は約2割(24.6%)にとどまりました。
会社員の平均視聴時間は2時間以上
調査の中で職業が会社員であると回答したユーザーに、「1日あたりのライブ配信の平均視聴時間」について質問したところ、約6割(59.4%)が「2時間以上」と回答しました。今年の年末年始には最大9連休が見込まれているため、年末年始のライブ配信の視聴時間についても調査したところ、多くの人々が通常よりも視聴時間が増える予定であることがわかりました。視聴時間が増加する予定の割合は約4割(43.3%)に達しました。
ライブ配信を希望する芸能人No.1は大谷翔平
2025年にライブ配信をしてほしい芸能人として、今年メジャーリーグで大活躍した大谷翔平がトップに選ばれました。彼は史上初の50-50を達成し、多くの人々の注目を集めています。2位には同率でMrs. GREEN APPLEと吉高由里子が、4位にはあの、5位には平野紫耀が選ばれました。
これらの結果からもわかるように、ライブ配信は日本においてますます存在感を高めています。年末年始の過ごし方やギフティングの傾向など、新たな生活様式として定着しつつあるようです。今後も、ライブ配信の動向に注目が集まることでしょう。
