映画『はたらく細胞』ダブル主演ラジオ対談:永野芽郁×佐藤健
女優の永野芽郁がパーソナリティを務めるTOKYO FMのラジオ番組「三菱重工 presents 永野芽郁 明日はどこ行こ?」が、毎週土曜日の午前11:30から放送されています。この番組では「チャレンジ」をテーマに、永野がリスナーと共に「新たな世界に一歩踏み出す」ヒントを探求する内容です。特にゲストやリスナーの「人生が動き出した瞬間」にフォーカスを当てています。
映画『はたらく細胞』の公開と家族の声
12月14日(土)の放送では、俳優の佐藤健がゲストとして登場しました。永野と佐藤がダブル主演を務める映画『はたらく細胞』が公開されたことを記念し、家族からの反響について語りました。この映画は、清水茜による同名の大ヒット漫画とそのスピンオフ『はたらく細胞BLACK』を原作とした実写作品で、人間の体内で働く細胞を擬人化し、そのユニークな設定が話題になっています。永野が演じるのは酸素を運ぶ「赤血球」、佐藤は細菌と戦う「白血球」の役をそれぞれ務めています。
佐藤健とのラジオ対談が現実に!
永野:さて、今日はこの方と一緒にお送りします!
佐藤:佐藤健です。
永野:よろしくお願いします! 昨日、映画『はたらく細胞』が無事に公開されましたね。
佐藤:おめでとうございます。どんな反響がありますか?
永野:さっそく聞いてくるタイプなんですね(笑)。母が観てくれました。
佐藤:僕の親からもLINEで、「芽郁ちゃんのお母様にご挨拶できました。わざわざ来ていただいて本当に嬉しかったです。芽郁ちゃん、かわいかった」と言ってました(笑)。
永野:嬉しい〜! 今回、初めて健さんのお母様にお会いできまして。
佐藤:母と祖母とも写真を含めていただいて、本当にありがとうございます。
永野:おばあちゃん、本当にかわいらしかったです。素敵な家族ですね。
佐藤:初めて見る笑顔でした。祖母と母がはにかみ笑いしているのを見たのは初めてです。
永野:お二人の笑顔を見て健さんもすごく笑っていて、それがとても微笑ましかったです。幸せな気持ちになりました。
佐藤:あなたのお母さんは何と言っていましたか?
永野:「面白い!」で終わると思っていたのに、「いろんな感情になってびっくりした」という感想でした。
佐藤:私の母とも同じです。「笑って、泣けての‘泣けて’がこんなに多いとは思わなかった」と言っていました(笑)。
永野:やっぱりそうなんですね(笑)。
ラジオ番組での質問コーナー
番組では、映画『はたらく細胞』にまつわる質問コーナーも設けられ、リスナーから多くの質問が寄せられました。映画の中で体内の細胞たちがどのように描かれているのか、また演じる上でのエピソードなどが語られ、リスナーにとっても興味深い内容となりました。
番組概要
- 番組名: 三菱重工 presents 永野芽郁 明日はどこ行こ?
- 放送日時: 毎週土曜日 11:30~11:55
- パーソナリティ: 永野芽郁
- 番組Webサイト: https://www.tfm.co.jp/dokoiko/
映画『はたらく細胞』がどのように人々の心に届いていくのか、永野芽郁と佐藤健の掛け合いを通じて、リスナーへもその魅力が伝わる放送となりました。
